ボートが 欲しいんだ

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釣りエサが 残っていたので 朝起きて すぐそこの 海岸で  フグ多数 小さなキス 一匹

リリース するつもりだったんだけど  弱ってたので ご馳走になる事に

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ついでに 茎わかめ 拾い 納豆と混ぜて食べようかな  食べ物が落ちているくらいの感じの 環境

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キスの 恨めしそうな この 潤んだ瞳  かーちゃん あまりの小ささに 大笑い  刺身にしたら

食べたか どうか 実感 できない などと ぬかす  こんど 口に入りきれないようなやつ  釣ってやる

そのためには ?!?!  はっはっはっ  ボート  ボート  手に入れて  トラックに積んで 出漁

強引な 持って行き方  ボートが欲しい ボートが必要と このブログ 利用して かーちゃんに アピール     
   

なんだろ

久々に 不思議な体験  タイの街中に住んでいますが  比較的緑の多い地域

整備されてないけど  木がいっぱい  鳥も リスも 大ヤモリも 大きいトカゲも

カエルも  おまけに 白アリも  いっぱい  そんな庭先での出来事

玄関の 戸を開け外に出ると つがいの キジバト いつもなら 姿みて すぐに逃げる

でも 今日は 平気で 庭に落ちた 種などをついばんでいる  距離にして五メートルくらい

私も そっと見ている  二匹で じゃれ合いながら 小まめに種さがす  おー 可愛いな

なんて 観察していると  どんどん近づいてきて  目の前に   えーっ  じーっと 立っている自分

全然  こちらを気にする様子なく まわりを歩いてる  ふと そばにあった 脚立見ると

その脚立にも 二匹の 他の鳥 鶯色のヒヨドリくらいの 大きさ  距離にして 1メーターもない

こんなに 野鳥がそばにいる事  はじめてだ  なんだろ   五六 分  そんな状態で 

ついたり  離れたりして そして  飛んで行った   んー 自分存在感 気 発してないのかな???

かーちゃん に話すと  影が薄いて やつかな    なんか死んじゃう人みたいじゃん  やばい

そして その夜中  いつもの様に 起きだし  YOUTUBE で BGM 聞きながら 企画や 資料整理

この ブログも そんな時間に書き込んで   ん~ ん~ と 声が どこから聞こえるか分からない

二度 三度  心配になって 二階のかーちゃんの寝室に しばらく 戸の外で 耳立てていたけど

声しない  戸を開けて 生存確認  んー何ーと 寝ぼけ声    大丈夫だ

何だろな   下に降りて また しばらくすると  おなじ声  おーっ 外の感じでもない  何だろ

突っ込んで  気にすると ろくなめに 合わないと会得してるので   気にしないことに

一時間くらい 経って 声 しなくなった   鳥と これと 関係ないのだろうけど 自分に何がおきてる

しばらく この手の事 何もなかったのに    しばらく 注意しないといけないな

食事

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館山に 江戸時代からある 老舗うなぎ屋  考えればここは城下町  里見八犬伝 由来の地

北条家が治めていた  神社 仏閣 が 本当に多い地  駅前から望む 海岸 北条海岸

だから ちょっと 文化のニオイを感じるわけだな  鰻もたくさん捕れていた話 聞いた

その昔は そこらの小川にも沢山 生息していて  プールなんかにも入り込んで来たなんて 地元の方

だから 昔 地元の鰻を使い うなぎ屋 在る事 至極あたりまえ  今は鹿児島の 提携養殖場のもの

中国のものでないので チョットほっとする   店構えも古い趣きのある店構え  いいな

画像の うな重  鰻が二段に 凄い  超特上重  値段もそれ程 高くない

特大鰻巻たまご 肝焼きも頼み このうな重 二人前  かーちゃんは食べきれない  〆て一万円

美味しいね 炭で焼いて 香ばしい   館山に来た時  一度は来たいね  

外食は 地魚の寿司 と この鰻屋さん  あとは 地元の 安い定食屋さんで 

間違って 回転すし で 食事  かーちゃん これは寿司ではない  エサのような食事

不満爆発  回数食べなくてイイ  ちゃんとした 外食したい   自分が食べてみたいと言ったのに

時々 ちょっとだけ 贅沢しよう   あとは 自分達で自炊してれば 季節も味わえるし

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いただいた イサキ  刺身と あら煮 近所で採った 淡竹のタケノコ キンピラに  季節のテーブル

私が 魚 さばき  かーちゃんが タケノコを キンピラに  材料代 無し つまり タダ

たまーに 贅沢 ふだん こんな感じ  季節の貰い物野菜や 自家菜園の 収穫物で

中華鍋で 強力火力で炒めた 野菜を  インスタントラーメンの上に  美味い!

なので  食費  それほどかからない  しかも楽しい  ちょっと頭使って 献立

副菜 作り置きしといて  収穫 貰い物で 献立   釣りもはじめて  肉類減らし

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おやつ だって ほーら  自家製 甘夏の  何んだったっけ  なんか スカシタ名前

これが ビターで 大人のおやつ  パンなんかに入れても 美味しいだろうな 

かーちゃん が 作りました  梅も いっぱいいただき  かーちゃん 含め煮に挑戦

ジャンクな ポテチだって チョコレートだって たまに 食べれば  美味しい 食べればいい

固意地はらず  ちょっとだけ 気使って 食事して 楽しい食事  収穫した 食材の話で

夕食のひと時  最高の 贅沢だと思うしだいで  私は そんな事する為 夫婦 有ると思うのです

毎日じゃなくて いい  時々でもいい  そんな事しないとね    

食材の話は たとえ   いろんなそれぞれの話  食事しながら しないと

私 毎日 するので  かーちゃん から   ちょっと うるさいと  言われてます
 

終いの住い

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台所に設置してある  カウンター  近所の親しくしていただいてる リサイクルショップで

二枚で¥1000 格子の欄間   天板 十年くらい前に手に入れた 栃の 古板 

おそらく  100年くらいは経ってるだろう  いい感じの枯れ具合 蜜蝋で磨いて

写真に写し忘れたけど  これまた 古い食器棚の 引き出しだけを利用して

いい感じの カウンター下の 引き出しに  よく似合てる  いろんなモノ収納

間の白い壁に これから 漆喰を施す  古板の穴埋めなどの補修 先にして

足元の 通気性も良いし  玄関の格子の引き戸とも シンクロしてる お気に入り

お金の話するのなんだけど  15000円で これできてる  んー やった て感じ

あー カウンターの上の 物 かたし忘れた   まっいいか  日常だ

終いの住い

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季節風 の 大西  冬から春にかけ 月の半分くらい吹いてる感じ  海の近くなので尚更

台風も 谷あいのこの場所 谷風と言って増幅してさらに 強風  豊かな自然 と 厳しい自然

玄関の引き戸 木製 しかも年代物  なので  風よけの板塀  ちょっと暗くて 閉塞感でるかな?

いやいや  いい感じ   横殴りの雨も防げ 強すぎる日差しも 半減  おーっ いいぞ

塗装もせず  無塗装で 銀色になるように 神社やお寺の あの枯れた古びた色合い

手前の 柱の色目  住みながら いろいろ 補いを考え 完成させていく 終いの住い

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東の 裏にぬける 犬走り  犬走りと言っても 幅1メータ  台車に荷物載せ 通れる

11メーターの 散歩 林観察  ビオトープになる池や水路も  脚立の後ろにある

浅井戸 から 水を引く  軒のばしてあるので  傘いらず   ちょっと風流

まだまだ 工夫 こだわり いっぱい   追々  はじめて作る 本格的な家

工夫とこだわり と 同じくらい 失敗 ごまかし 有ります  ここで学習して

店に 生かさないと  だいぶん アイデア煮詰まってきて  こーっ 興奮して

勇み足ならぬよう  気を少し 海遊びにむけ 散らばらせています

ほんと  南のファクトリー とか言って  まったく タイの事 話題にしない自分

心 ここに在らず  いけない いけない  頑張って素敵な服作ります

野草

  • Day:2018.06.10 02:48
  • Cat:植物
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春の 雑草の共演  ドクダミ や 萱 蓬 泡立草 羊歯 雀のかたびら? その他いろいろ

草刈りで 刈ってしまうのだけど  なんかキレイなんだよな 成長しすぎると 困るので

根こそぎ刈らず  少し残し 刈る  そして踏む 刈った草もそのままにして

そうすると 勢い止まり また 恐縮しながら 芽が出る  根こそぎとると  また種が来て

勢いのいい 迷惑になる草が  自分勝手だが リンチ加えて 大人しくなった 雑草 

ほど良い 庭の共演者に   本当に強い野の草   草刈りの後 草が干され 放つ匂い

これも いいんだよなー  幸せな気分に   また 晩夏に戻る頃には茂ってるだろうな

蜘蛛

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終いの住いに 共同生活している 足高蜘蛛  粉引のシロの器に 張り付いて

おー っ  スパイダーマン   かっこええ   子供蜘蛛  今日もお仕事頑張って

小さな鬱陶しい虫を 上手に捕獲  親になるとゴキブリだって捕まえる 8センチ位になる

繁殖期になると おかーさんは お腹に円盤のような 2センチくらいの 袋の中に

子供の孵化まで 大事に守ってる     観察してるだけでも楽しい

虫嫌いの方には たまらないだろうけど  害虫以外はできるだけ駆除しない

虫でも こちらが危害くわえない事わかると あまり逃げもしない  ルーペでみると

ほんと 面白い 目が合うような気すらする  森羅万象 の この世界

人の為にだけ この世があるのではない事  人は もっと自覚しないと 

互いに 命を食らって生きる 生物  自分が捕食されても お互い様なのだけど

人の世は そうはいかない  面倒な生命体 だよなー     

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終いの住いから 車で10分足らず  布良浜  ちょっと海に行こうか かーちゃん

釣竿持って行こう  釣れても 釣れなくても  海に向かって なんかしたいだけ

キラキラの海  貸し切り      二時間くらい 二人でデート   

帰り道の すぐそこの おどや スーパー で  魚買って帰ろう   刺身食べよう!     

終いの住い

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違い屋根の窓から差し込む朝日  朝のひと時 この日差し  朝と 家の中で実感

背に 柔らかい陽を浴びながら 朝ご飯の支度   6時から8時くらいのあいだ

陽の上がる前 5時くらい から まわり 散策 陽が丘の上に出る 6時くらいに家に

5月のこの時期の事だけど  自然のサイクルの中で 生活する事がいかに必要か

体は素直に それを喜びます  今の都会暮らしが 営みが いかに 不自然であるのか

夜更かしして 慌てておきて 人混みに  ストレスの海に  私にはもう無理

若いころ いかに不自然な生き方していたやら 今でも まだ少し タイでしているよな

二人の 桃源郷 ただ今製作中  時期が来たら 二人で自然の営みの中に 身を置く

そうしながら 心穏やかに 人生の終末迎えたい  私達の  したい事 たった それだけ 

終いの住い

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裏の丘から 朝日は のぼり 林のクワの木 どんぐり実る スダ椎 の間から

陽が差し込みはじめる   空気も 朝の匂い 植物達が 一斉に光合成はじめる

その空気で 深呼吸 背伸びして まわりを散策 季節の移り変わりや 実り

生き物たちの 営み 観察  あいさつして    今日の 自分の営み確認


今日は 電気工事 本当は資格ないといけないらしいが 自分の家 自己責任で

隣家が密集してるわけでなく  知識もあり 本職の方より 正直 丁寧にできる

いつも  思うのだけど お願いすると 不満が残る  なので自分で 

遮断機 や 接続部品 いい物 いっぱい出ていて 使い方分かれば 

さしたる 技術が必要でもない  複雑な配線するわけでもなく 

コンセントと 照明の片切スイッチ 配線の理屈理解できてれば すべては足りる

家外にも コンセント 全部可視できるよう 外付け 線の納めのセンスが必要 

いつも思うのは 職人さんに一番 不足してる事  センス  それはないだろー

的確な 指示しておかないと  高確率で ラクな作業に寄せる  特にむき出しの 

この家など お願いしたら 見るたびに イライラする事に 分電盤一つ引いてもらうのだって

この始末ないだろ プロなら 頭 使えよと心底  なので自分で  見積もり50万円

自分でしたなら 材料代7万円  一人で3日あればできる 実際できた しかも綺麗に

三日間の労力 43万円  日当14万円   高給取りだ    コンセント13ケ所

照明  12ケ所   スイッチ  10ケ所   配線距離は長い 平屋だし 隠しながら

遠まわし  80メートルくらい 電線使ったな  お気に入りの 古いスイッチも 施して

これで 延長コードとも お別れ たこ足配線もしなくてイイ  足元スッキリ 

おー 永かったな  作業の先が見えて来た  ん~ ゴール を意識し始めた

マラソン ランナーの気分   塗装 壁塗り 床貼り 据え付け家具作り 

コーキング  窓の調整   そんなところ  ほら 先見えて来た

キッチンガーデンや ビオトープ カーポート 門  これらはついでの 作業

気が乗らないようなとき  気晴らしに  雨水の排水路も しないと

今回 屋根塗装 今のうちにしとくと もちが違う メンテも同時に

外の板壁も  今度行ったときに  かーちゃんにお願い  

たよりにしてます   真面目に作業する かーちゃん

外部に お願いしないので  結構忙しい その代わり お金もかからない

身に着く  楽しい苦しい  アートできる  愛着湧く  修理も自分で と言う 特典もついてくる

次の遠征は いよいよ 店にも着手 棟上げの後 倉庫にして 材料詰め込んである

いよいよ出番  もう屋根までしてあるので 天気 気にせず 家 と 店

イメージ湧いた順に  作業  これが私の 作業スタイル  時間かかるわな

大まかな 設計しかしない  後は材料とモノ見て アドリブで  ジャズのセッションのノリで


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