石 大好き KID,s

石好きの子
お店に来てくれた 親子 オシャレなお母さんと礼儀正しいお兄ちゃん 石がとても好きみたい

お気に入り手に握り締め いくらなのかなーとワクワク顔 タダにしたいくらいカワイイのですが

それではつづかなくなるので 元値くらい お目が高い これは 中国の天宝山でまれに取れる

フローライト 蛍石とも言います 渋めの発色ですが 層が出来ていて 上下に母岩も残って 

透明感も良く 渋い一品 お兄ちゃんには どんな風にこの石感じるのかなー 

15年前に この石手にした時は この段差の色に惹かれ 購入 窓辺においてボーと眺めていました

お兄ちゃんも 時々明かりに透かして眺めながら 想像の世界へ旅行すると いいよ

お店開いて 石の好きな子供達が多くビックリ なんでなんだろう 私の憶測ですが

デジタルな世界だけでは 子供達 満たされないと言う事でないのかな? 

2次元画面にどんなに表現 しようとしても 質感 匂い 物が発する 気のようなこと

体感できないという事  それが有っての体感 経験なのだけど それが無くなって

そして 子供達はそれを欲しているのではないのかな? その一つが石 

何万年もかけて 出来てきた この硬い地球のカケラ 見て触って感じて 想像したら 見えるもの有るかも

この店 何の店だか明確で無いところ 石に導かれ 面白い事始まるような 予感

何でこんなに 石 集めてるんだろーと我ながら疑問いだいた時 ありましたが 疑問解決

みんなに 面白い事 見てもらったり 喜んでもらったり 特に子供達にしたいな 価値で見ない子供達

純粋に自分の趣向 お互いの引き合う シックスセンスでの石選び あるべき石との関りあいの姿

私と家内は よくこれ何に見える これとこれ組み合わせたら みたいな遊び方しています

うれしい ひと時でした またお兄ちゃん遊びにきてねー  それから お母さんもお父さんも

ついでみたいな書き方になって すいませーん   石 大好き MOSSおやじ

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