終の住い

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壁の一部 取り外し 耐火のメガネ石入れて 風にあおられぬよう  よく考え四点止め

主に 西風 南西風  北と東は 林と丘で吹いても それ程でない 台風にも耐えないといけない

大西という 季節風は いる間に何度か 吹いて 大丈夫だなと  朝晩 まめに確認

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逆流 ないよう 角度調整しながら  この煙突設置に 4日  本当は風呂場まで

煙突は這わせ  熱をもっと回収をと考えたんだけど 煙突の出す場所が 裏のせり出した

木々に 近すぎ 乾燥した 冬場  これはちょっと危ないと中止  大丈夫なのだろうけど

念には 念を   スムーズに出ていく 煙に ホッとする とにかく 何でも 独学チャレンジ

この黄昏た 空に 立ち上がる煙 郷愁誘いますね   あとはストーブ活用考えよう

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火を起こす  これもコツがかなりいる   良く乾いた小枝 建築端材 段ボ-ルや 新聞

で 火種作り  大きい薪を くべ急ぐとダメ  スイッチ一つの ストーブと比べると かなり面倒

でも 火を楽しめる 火と遊べる  この手間を楽しむ 周りの林散策 薪集め 目的のある散策

それで 周りの環境が 整う  空地の立ち枯れた セイタカアワダチソウ 20センチ位に切りそろえ

5センチの束作り  新聞紙や 段ボウルがわり   火がついて 大きな薪投入  

細かい 枝や端材  一時間ももたない  着火安定したら 投入  天板で 少しの間炙っておく

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いい感じに 火が落ち着く   一気に家が暖まる  8℃くらい から 一気に20℃

湯沸かし 乾燥防ぐ  6メーター 周囲は 暖か 風呂場もほんのり暖かで大成功

玄関口回り に もう一台置けば 家中ポカポカ   やり過ぎかな?

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天板の下の 反射板の皿に 砂利入れて  石焼きいも原理応用  思い付きで

水足らして  上にドームの蓋して 蒸し焼きも  地獄釜 温泉場でよくやるやつ

芋でも 玉子でも 濃縮 濃厚に  天板思ったより 熱くならず いろんな使い方

よく考えてあるな  上でなく 横に対しての輻射熱上がるよう 設計してある 流石

煙突も それ程熱くなく 1メーター上で 5センチ位の位置で 手をかざせる

へー  以外  構造よく考え 熱効率最大限使えるよう考えてるんだな

薪の 面倒見ながら 音楽聞いて 珈琲飲んで ポカポカに  至極のリラックス

考え事  こんな状態で    冷静に深く考えられるんじゃないかな

ストーブ 18000円  煙突26000円  セメント ブロック12000円 その他12000円

総額 7万円位の   手間かかる 贅沢な暖房器具  燃料と掃除がセット いいね

予算も 自分ですればこんな感じ  自分の身の丈にあった いい道具

もっと もっと 付き合うと あじも アイデアも   湧いてくるような予感  

 

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