終いの住い

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直径 50センチの 多目的ストーブ   手前に映ってる黒いやつ

直径 33cmの 寸胴なべ   これで いつも湯沸かす  これ新品のアルミ

中古の ステンレス有るから そっちにしよう   五徳付けて ちょっと浮かして

お湯汲み 蛇口つけるか  柄杓にするか  いつもこれで 沸かしていたら

空気も 乾燥しないし  お湯沸かすガス代も節約  満タンに入れると重すぎるので

六分目にして スライドでずらせるようにして  煮物できるように  いろいろ仕掛

蓋の 下に 反射板の皿ついていて そこに 砂利入れて 石焼きいも

カボチャでも  クリでも 何でもそこに放り込んで  砂利の蓄熱で焼き上げる

味が 凝縮して 美味しくなるとの事   40坪 対応の 頼もしい ストーブ

回りは ブロックと耐火セメント 使い 囲い込む  地震あっても 倒れぬよう ガッチリと

薪の乾燥場も  砂袋 消火器も側に置く 部屋側の壁  耐火石膏ボード 二重

ケイカル板その上に 更にその前に ブロック積み上げ 砂利入れて  断熱  

低温炭化しないよう 細心の注意   ムーミンの家のように 曲線描いた 防火壁

割栗の石置いて 蓄熱   その石 湯船の脇に作る保温箱にも入れ 

鋳物琺瑯 の湯舟暖めておく  冬場この鋳物の湯船冷えてると なかなか湯が暖まらない

色々するけど 火傷せぬよう 細心の注意    手間かかり 面倒だけど

その 面倒を楽しむ  かーちゃん 何かで 火打ち石みて  それで種火とか

そこまで しなくてイイ 江戸時代までは戻らなくても  でもしたいー と、、、、

どうぞ してください  3分以内に種火持ってこなかったら  チャッカマン ね

天井 いつ見ても  凄い数の 3寸の受け  カッコいい  総 檜木の家

4年経った 今でも 戸を閉めた家  帰ってくると いつも 檜木の香りが出迎え

この香り 日本のアロマ  気が落ち着く   幸せ
 

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