方丈記

方丈記なる 平安時代末期に書かれた 文献 記実書? 何というのだろ

鴨長明 という 貴族階級の 元ボンボン の 墜落 のち 悟り のちも迷いみたいな

なんとも ダメっぷりが 現代の負け組とか言われる方々や 団塊の方々に 共感をさそう

辛抱が足りなく  才能も有るのに  破滅型  どんどん 人嫌いになり  隠遁生活

小さな 10平米くらいの 究極の小屋暮らし  その小屋暮らしが 彼にとっての ユートピア

自給暮らし  たまに下の集落から 子供が遊びに 晴耕雨読  お経も手抜き

時々する 托鉢という 物貰いは 恥ずかしいなどと  そんな暮らしが 彼を平安な心に

心 平安にあらずば どんなお屋敷に住おうが 豪華な食事食べようが 幸せでない

彼は  質素で 平安な今の暮らしが   貴族の暮らしより 幸せと 断言

昔から 人の世は 同じ営みだな   今 鴨長明 のような方 増えてるよな 若い世代にも

自分も 精神的には半分同じ   二分化 さらに進むな  隠者が増える

知識を持ちながら 持つがゆえに 人の営みに嫌気がさし  隠者となる  家族も持たない

自己の平穏 だけ求める  引きこもる 結婚しない 社会との接触できるだけ避け

ネットのなかで 自分を存在させたり  収入を得たり   隠遁生活するには 最高の現代

お医者さんから 精神障害証明出してもらえば  生活保護で パラダイス暮らし

収入の事も  しがらみも みんな捨て  世捨て人  孤独死 一直線  

社会人としては ダメ人間  生き物として 繁殖 能力もなく 存在価値なし

でも 私 個人的には それは それで有りと思うのです  自分の生き方だから

私も 一歩踏み外せば  そんな暮らしでイイやと 実行するタイプです

嫌な思いしてまで  欲を満たさなくてもいい  生きるだけでいいです

小さな 足元の楽しみ いくらでも有ります   それがみんな分かり

そんな方達  増えてるのでしょう  もう経済が うんぬん 正直疲れました

バカくさく なりました  何も信用できない  だから社会から外れる

隠者て  現代の インテリホームレス?  田舎で掘立て小屋に住めば完成

方丈記 読んで 妙に 腑に落ちる    古典 面白い 結構人間臭さ伝わる
 

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