ネコ と 犬 の話

ネコちゃん2


とある  猫と犬の話し  飼い犬の 太郎 毎日朝の散歩

散歩の途中まだ幼いネコと 遭遇  そのネコは 犬の太郎 を見ても

逃げもせず   近寄ってきて  頭を低くして太郎に絡む

最初はとまどっていた 太郎も なにか友達が出来たような気分 楽しそう

んー 犬のいる家で飼われていたのかな  そんな事思いながら

じゃれてる 二匹を眺めていた 楽しそう   ある所まで行くと 猫はどこかに戻って行く

そんな事を  何ケ月か繰り返す  ある日からネコは現れなくなった

ちょっと 心配   しばらくして  やせ細り ボロボロになった あの猫があらわれる

どうしたんだ  病気  もう助からないほどに悪化してる事  見た目にも明らか

一生懸命  頭を下げて 太郎に向かってくる  その弱々しい姿に 胸が詰まる

こんなになっても  太郎に会いに来る なんなの  医者に連れて行かないと

今日 もちませんね と告げられる   そのネコをつれ いつもの散歩の場所へもどる

太郎も ネコに 鼻をつけたり  寂し気な声を   太郎に お別れ 言いに頑張って

来てくれたんだよ   ありがとうねー    もう ネコには立ち上がる力も無い

いつもの この場所で  お別れしたほうが  ネコ 幸せかなと思って  切ないな

いまでも そこを散歩すると あのネコが 一緒についてきて 遊んでる気がする


終いの住まいに 来る ネコ達 思い出し ちょっと切なくなってしまった 

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