終いの住まい

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センターの 大黒柱 二本 設置  四本を束にして 21センチ角の 屋根材の受けになる

これぞ 大黒柱一本目 クランプと 仮筋交いで 位置決める  間違うと 後々影響

神経質なくらい 慎重に仮のビスを二本付け 微調整できるように 倒れてこないか恐る恐る

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二本目これを 止めると 少し安定  上の先端 合ってるか 何度も 脚立で上りチェック

垂直 水平  水平器使い 微調整 ここと思う時に  150ミリのビスで張り合わす

一人だと この3寸5分の 3メートル物以上のサイズ  体を壊す 限界 限界

なので 4本束で対抗  一本では 強度的に無理  見た目も頼りなくて心配な建築

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こんな感じに なります   その上に 同じく4本で 束ねた 梁 乗せ  屋根の受け梁

30列 施していきます  3寸 4メータ  二本つなぎ  30列  高所作業で 気が遠くなる

脚立台の上に  脚立 ラチェットで固定して  この上に乗って  材 持ち上げ 設置

足に 緊張が続き  足腰パンパン   好きでやっているので  誰にも愚痴れない

趣味で 建築をしている 尼口です   最近の名刺代わりの自己紹介は この決め台詞で

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セメントの床に  梁の影が  綺麗だ  やったと言う充実感  ふくらはぎ 摩りながら

にやけながら  よく頑張ったと 自分を讃える   そう 孤独なヒーローだ   自己陶酔
 

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