亀 さん 何処から来たの

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朝 起きたら 玄関の前の庭に 石亀 発見   何処から来た? かなり大きい

わざわざ 誰かがここに連れて来たとも 信じがたい  確かに 沢は近くにある

でも 沢で暮らす 亀でない 池や 緩やかな川のほとりで暮らす

んー  環境に適応したのかな   迷子になって来たかも  奥の沢に戻そう

ダンボウルに 入れ 急いで自分の朝食済ませ 長靴はいて  玄関に行ったら

ダンボウル 乗り越え 浅かったか  何処かに   余計な心配  余計なおせっかい だったかな

でも  朝からうれしい 出来事   目が黒目で 可愛かった  長生きしろよ

いろんな生き物が  毎日あらわれる  嫌いな生き物 あまりいない  蚊 蠅 ゴキブリ くらいかな

それとて  嫌いではなく 迷惑なだけ   ゆびの関節を 蚊に刺されると 腹たつけど

蜂も 蜘蛛も 蛾も  見てるの大好き  醜い心の人間は 見てるだけで エネルギー消耗する

人間のくせに  人間だから ?  嫌なんだけど 何故か 身の回りに まとわりつかれる

自分に 隙があるのか 利用しやすそうに感じるのか  フレンドリー過ぎるのがいけないのか

度を越えると テーブルひっくり返し みんな退散するのだけど  お願い 来ないで

そんな気持ち   テーブル返ししないといけない様な方が 今も何人か まとわりついているな

亀さん みたいのは WELCOME    先日 棟上げしてたら  ある方が見学に

お話を お伺いしてるうちに  以前その方の ブログを 私が見ていたことが発覚

釣り雑誌の ライター 編集長 本も多数  プロの ログビルダー  DIYの本も出してる  

私も セルフビルドにあたり 参考にさせて頂いてた方  話が共有できるわけだ

何よりも 子育てに共鳴  二人の息子さんを 房総の田舎で釣りや手作りを介して

子育て  この親子いいなーと 憧れていた  そのお父さん  ビックリ

息子さん 釣り好き嵩じて  北海道の大学へ あの時のマス釣りですね  そうです

よくご存じで   釣りの高揚感 伝わって 私 ワクワク見ていました  

そうでしたか と  話弾む  建築も お互い 基本共通してるので 深層の世界へ

価値観の いろんなこと 共有できていること 肌に感じる  久々の出会い
 
あいさつ代わりの 冷やかし会話に少々 嫌気がさしていたところ  うれしかった

また 今度の再開約束して  珍しく 携帯のNO 交換   また今度 必ず 

釣り 建築 そんな話がしたかったんだ  人生論も 下世話な話も もうたくさん

もう 聞きたくない それに同調して会話してる 自分にも 嫌悪感 おぼえていた

そんななか  素敵な方達とも出会えてます   そんなに人の輪 広げずに 

礼儀正しい 距離とって  自分も 誠実に正直に  お付き合いしたいと 思います

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