オオカミの 愛情深さ

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オオカミの 家族愛の深さに感動  オオカミは一度夫婦になると 生涯 添い遂げるのが当たり前

そして 兄弟 親子の 関係の深さもまた 驚く 10㎞範囲を 縄張りとして 家族単位で生活を営む 

巣立ちした 子供たちが たとえば相方を亡くし もどってきても 受け入れる また その子供たちも

他のはぐれた オオカミの子供であっても 子供なら 迎え入れるケースもしばしば だそうだ

よく オオカミに育てられた人間の子供の話し ありますね まんざら嘘でない  心の寛容なオオカミ

人でも  アメリカのネイティブインデアン こんな生き方していたような気がする  自然の中で

人も 獣も 同じ 生き物で  厳しい定めの中で 愛に包まれて生きてた  そんな気がしてならない  

今が 幸せで  昔が野蛮な時代だった とは  思えないなー  複雑になり過ぎてる  人間社会

オオカミは 狂暴 怖いものと レッテル貼りしてる 人間が一番 狂暴な面を持っている

犬の 従順さ 見れば この生き物たちの 愛の深さわかる   従順すぎて切なくなることも

愛する家族守るためには かなわない相手にだって 向かっていく  そんなオオカミ 

オオカミて言ってるけど 犬の元 そう考えると 身近でしょ  プライドの高い犬 

人間が 自分の都合で家畜が襲われたとかで 悪者扱い 縄張りに入り込んできて

餌になる生き物を 飼育している   それは 襲われてもしかたない あたり前

立場変われば すぐにわかる こと 本当は もっと 謙虚に 人 生きていかないといけない 

謙虚さも 愛情も 希薄になっている 人という生き物  不幸の大量生産的生き物に

ヒグマの目  プーチンさんの目に見える  オオカミ頑張れ 逃げきれ 

俺も 指さしマークで 邪魔して  助っ人だ!   

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