終の住い

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出入り口にしてた 西側の古戸をはずし 倉庫に改造  電気の元もここ

キッチンの 道具 や アイスボックス その他もろもろ をここに収める

綺麗に スッキリ 暮らすには  収納庫を作って そこに詰め込む

でも 詰め込んでいくと  よく昔の画像の押し入れ詰込み 開けると ザザー

だから 詰め込むルール 所定の位置に 戻す  それ以上の物は 蔵へ

なんか 暮らす為のスペースと 倉庫のスペース 同じくらいに 笑える

もう 物が減らせないのは 腹くくったので それでいいのです

綺麗に整理できて 使いたい時に使える そんな状態にするのが 目標

これは 必ずしないといけない ミッション  やりたい事 いっぱい その為の荷物

一生かかっても 使いきれるかな?  一つ づつ 集中して こなしていかないと 

他人から見たら ゴミなんだけど  私にとっては宝の山  楽しんだよなー

世の中の 貧富の格差なんか まったく関係ない楽しみ  アンチ資本主義的な趣味

何に ゴミ 使いたいのかと言うと  ジャンクな 内装外装 スティームパンク的な アート

ナチュラルな世界の 組み合わせ 碗裁 盆栽 それらが 協調し合うような 空間 

気の趣くまま 自分の趣に響くような物  販売目的ではない 作って自己満足

小さかった頃の 工作好きの子供に戻りたいだけ  その為の 日本の店

食費くらい 稼ぐ店  店が 成り立つ 成り立たない  んー 成り立たないて?

家賃ないし 飲食の部分は 材料は 自家栽培 地元の直販所で ほんのちょっと 仕入れ

電熱費 があるか 固定資産税 数万円   あとは タイで作った物達が来るし

なので この ご時世に対応できる  抑えた値段で  自分に置き換えれば 答えは出る

とにかく 景気は低空飛行  そんな時でも 求められることを  抑えた値段で

戦後の 焼野原でも女性はお洒落を欲した  ワコールの 創業者の起業の言葉

貧しさの中でも 安らぎは求められる   その安らぎを演出できたら 成功だな

利益が あるとか ないとか  大きなマイナスでようもなく  ちょっとだけ 食いぶちでればOK

まかない飯で 半分食事できるしな  消費税関わる 売り上げしない なので 消費税無し

低消費で生き できるだけ交通費は使わないようにして  この周辺で楽しむ  いっぱい有るな

定期的に タイは行かないといけないから   ちょうど いい感じかな   前進 前進