アパレル事情

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明日 ランチ は お休みです    

アパレル事情   二十年前には 二十億枚供給  現在は40億枚

そして 衣料の支出は 二十年前の 6割  これは日本での話し

どんどん 物は安さを求め グローバルという 国境を越え 安さの追求

いくら安くしても もう 溢れた過ぎた物は消費されない  毎年10億枚がだぶつく

どんどん それが ストックに  さらにそこに 国外からのストックも入り込む

もう 原価など 関係なく  1000円の物が 500円で 売られるような

元々 低賃金の労働従事者を さらに賃金を抑え込む  日本に研修生と言う名目の

労働者を連れてきて 酷いあつかい  もう本当は生産過剰で 自分で首を絞めてるんだ

設備がどんどん よくなり 生産性が上がり 生産過剰   こんな状態が もう二十年

私が タイに 赴任した 事情もそんな事  独立した二十年前  日本 バブル弾け

低迷  そんな日本に向け 商品供給  大量生産の消費低迷に伴う 小ロット 多品種のリクエスト 

個人の小さな工場  そこを狙い 起業   本当は一番 割りがあわない仕事とわかっていた

でも 生きる為 経験値の高い この仕事をしかたなく    小さな規模を利用して 小回りきかせ  

何とか 二十年 生きて来た  それも限界 過剰品がこの小さな生産すら 終わらす

さらに 考えたのは 更に小ロット その代わり 直接販売   それで何とか生きて行こう

必要とされる分だけ 供給して   生き残っていけるかな  半信半疑 

自分ですべての リスク背負い結果を   だから 誰とも折衝事などしなくていい 

気楽で 自由な 時間 取り戻す いかに くだらない事にくだらない相手に 気を病んでたか知った

6年経って 何とか多少の利益だせるように  多少でた利益で 終いの住いなんか作りながら

日頃の暮らしは 本当に無駄ずかいしない  贅沢ごとの虚しさは 見抜けてる 自分達

従業員にも  できるだけの事していると 自負してるけど どうかな

みんな  退職せずに  ながくいてくれる  不満 無い事など ないだろうけど

まー   生きずらい しんどい世の中  なんとか ここまで生き延びてきた 奇跡的   

社員に感謝  かーちゃんに感謝  自分に戒め  もう少し頑張ろう