眺望

11

引き潮の 相の浜  遙かに臨むは 霊峰富士  夕暮れ前の ひと時

何 思うでもなく  ボーっと  こんな瞬間 無の境地と言うのだろうか?

こんな シーンを 独り占め   贅沢の極み  遠くを 臨めること 贅沢なのです

高い建物 から 臨む景色 とは ちょっと違うと 私は 思うのだけど

夜景や風景 求めて 高いお金使ってますよね  高層のマンション や ホテル

本能 が 求めてる事  みな同じ  お金を使い 手に入れるのか

そこにある 自然に 包まれて 同化するか   自分の時間を対価にして手に入れなくても

すぐそこに それは有る  人の営みの中で これも平等に与えられた事の一つ

時間は 自分の為にもっと大切に使わないと  これ そのまんま ムヒカ大統領が言っていた

自分で 自分に言ってるような   そんな 独り言