結婚は 技術だ 技だ

年明けに 結婚式を挙げる 息子    信心なくともその時は神様を引っ張り出す

神前結婚  まだいいよな  私はキリスト教会 讃美歌なんか歌えません

誓いを宣誓させられるのだけど  とりあえず ハイと言わないと進まない

今 考えると 頓珍漢だったな  儀式否定しないけど  もっとしっくり来る

なんか方法ないもんかね   男の本心 式はしなくてもいい

女性にとっては 人生のメインイベント  ここからして  男と女 別の生き物

これから 基本死ぬまで共にするのだけど  愛は3年くらいで火力落ち もっと短いかな

上手く行って とろ火継続くらい  愛だけで押しきるなんて  不可能なんて言葉でも足りない

一夫一婦制自体が 人間には無理があるとの事 ある学者さんが言ってました

折り合い 妥協  言い聞かせ  惰性  そうしている間に 空気のような関係に

愛だけで語るなら それはそれは白々しい  同じ目標に向かう同志として歩む

それなら 気が合って 結婚して 子をもうけ育て  価値観共有して 思い描く暮らしに向かって

ならば あーだこーだ ケンカしながらでも 続けられる そして そんな事 ながく続けていけば

恋愛などより はるかに深い 愛をいだけると思う  相手を 好きだ嫌いだなんてことじゃない

家族まとめて 生活や人生に 愛を感じれるようになれるんじゃないかな  空気みたいな存在

歳とって お互い 年老いて 小汚くなっても  愛していられるんだ   まだ途中だけど

息子よ  結婚は 愛ではなく 技術だ 技だ テクニックだ  頑張れ  健闘を祈る