嫉妬

おとうと君

嫉妬 には  悪性と良性があるそうな   

悪性は 嫉妬で 相手をおとしめたり 危害を加えるような行動にでる

そこまでには成らないけど 相手の失敗 不幸を 喜ぶような気持ち

前者は もう 犯罪の域   実際ある程度の犯罪比率内容 こんな事かと

後者は  多くの方の心に潜む感情かと思います  無い方もいますまれに

会社  学校  など どうしても比較対象に晒される環境では特になりやすい

同期の あんな奴が 俺より出世してる  私より可愛くないのに モテる

数えはじめたら切りがないない  世の中はそんな嫉妬の渦で回ってる感じ

世の中の 悪い循環の エネルギー元  この悪性の嫉妬かな

人の性と言ってしまえば  それまでだけど  この渦に巻き込まれ浸かりきった方

それは それで 精神的にかなり 不幸な流れの生き方になっちゃうかな  

不快な気持ちもてる分には救いようもあるが  なんともそれを当たり前に過ごせる人も

もう そんな方には近寄ってはいけない  人の元気吸い取るバンパイヤと化してる

そこいらじゅうに  徘徊している  組織で 悪性嫉妬中毒に 侵されてる人達

近寄らない 近寄らない  エネルギー 吸い取られる

良性の嫉妬   ライバルとして 切磋琢磨するような 気持ちに切り替えられる

頑張って 相手より 嫉妬する対象内容に向かって 追い抜くような努力するような

これも 行き過ぎて自分を壊してしまうことだってあるから  程々にしないと

頑張って 追いつけなくって 自分の限界知って  受け入れた時 ひと回り

人として 大きくなれる  そして  そんな経験したほうが  打たれ強い人になれる 

挫折 味わうことなく 生きてきた方の いつか来るだろう挫折の反動の大きい事

あまり 元の頭良くないのに 無理して いい大学目指す それは 自分不幸にする準備

良性の嫉妬は自分を向上させる エネルギーに  会社もこの嫉妬心を使うと

とても  前向きな会社になれてる   まっ 事業は複雑でそれだけで上手く行くわけでないけど

大きな 一つの要素  私はもう組織は作らないし  興味もなくなった

組織が 不幸や 悪を 産んでると 確信をもっている   安定と言う陳腐なまやかしで 社畜

息子に 就職を進めるどころか  やめたらと言った  のは そんな気持ちから

自分が 人に働いてもらってる立場で  実感している  会社だってそうせざるえない事も現実

人は あまりかたまらず  ほど良い距離で  自己責任の自立  自分の器量に合わせ生きればいい

そうすれば  低俗な悪性嫉妬から距離おける   良性の嫉妬で自分磨き  自分の存在意義

見出せばいい   あとは 我 関せず ゴーイング マイウェイで  過ごせば 

そしたら 嫉妬少なく   ちょっとは  楽に生きられるかな   分らないけど  たぶん