縫い包み

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大切に して 使い込んだ モノ   他の人には ゴミにしか見えないかもしれないけど

そんなモノ みんな 一つ や 二つ   私は 基本そんな 使い込んだ モノの中で

暮らしています  新しいモノがあると 浮いてしまうような 環境で

この写真のような 28年まえ 息子に作った 縫い包みも まだ側で 転がっています

ふと 目をやると 思い出がよぎるような   新しい縫い包みなど そこには 入る余地などない

悪い言い方だと 思い出に閉塞されたような   そんな環境が 私には 落ち着く

だから 新しい事を求め 外へ 外へ 出向く事も 進んでは あまりしない

強制的に  出ざる えない事には よくなってしまうのだけど  

なんだか もう 先に始終が分かってしまい 時間の 無駄を感じる事が多いかな

刺激や 楽しみは 自分の頭の中に  創造の旅を  よくしています

本当の 旅は ほとんと しなくなったな    またそのうちに かーちゃんと 行くか