終わってしまえ

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店の カウンター脇にたたずむ  ガネーシャ いつもこの桜のような 蘭を 献花しています

おそらく レプリカであろう 砂岩でできた このガネーシャ  私に とって  

神さまと言うより  アート なのです  そして プチ困ったときの おまじない用 

神さま との付き合いなんて それくらいで 私はいいような気がします

信じていると  救われる のでしょうか   もの心ついてからの 永い疑問

何か 人が徒党を組む為の 手段にしか 思えない  良いにつけ 悪いにつけ

イスラム国という 殺人集団  この宗教の名を利用した キチガイの集まり

信仰の中に そんな虐殺の 許しがあるのか  あれば それは悪魔の信仰

戦火に巻き込まれた  イラクの 子ども  重症負いながら 口にした言葉

死んで 神様に 会えたら   いいつけてやる    んー  何といっていいやら

そこまで 信じられたら  、、、、   その信仰が    幸せを壊す 旗印にも

もう 人の繁栄など 衰えて 終わりに なって いいような気がします  徐々に

この人という 生き物が  どうも大した 生き物じゃないらしいと  実感してきた

残忍で 強欲 の 遺伝子を もつ 族の  多いこと  多いこと

私 ある意味  他界する = 死ぬこと   待ちわびるような 気にさえなっています

自己満足な 楽しみに 逃げ込んで 目先まぎらわしてますが

人の世の 愚かな行ない  見ていると  もう 違う世界に 旅立ちたくなてきました

人を殺す 兵器つくり 脅迫 威嚇 強奪  そんな事の繰り返し    終わってしまえ