終いの住まい

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朝もやに けむる 建築現場近くの 風景   朝は 5時か6時には 現場 

帰りはとっぷり 陽のくれる 7時ごろ   オレ こんなに働き者 だったんだ

遠くに 海も見え 山の裾野から 海に向かいなだらかに降りる この地形 丘陵地

その昔 弥生時代まではここらが海岸で 地面は砂地 水はけよく スイカなんか

よく育つとのこと  この画像 トトロの メイちゃんが迷子になってた 送電線の風景

みたい 猫バスに乗って サツキおねーちゃんが お迎えに来てくれそう  妄想

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そんな今日も 晴れ 雨  曇りなくて  晴れで雨 シート張り大変 これが一番の無駄作業

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晴れた 開始  今のうち  ぼやぼや できない 貴重な晴れ間

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写真 撮ってる場合ではない

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木を 刻み 削り  自分の棲家を 造る シンプルだけど ここに 人の営みのルーツ感じる

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倉庫から 古材を引きずり出し 鉋かける  使いちびれた電動カンナ  うめき声あげる 

バカだから わざわざ タイから持ってきた  父親の遺品  60年以上は過ぎている

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こんな感じに 虫食いあと 残し 荒削り  仕上げは 組み上げた後 手作業で  晴れ間のうち勝負

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自力で 持ち上げ 乗せようと 頑張ったのですが 無理  腕のスジ切れるかと思いました

そこで 片方だけ乗せ結わき もう片方を 車で引っ張って上げ 瞬発力で乗せる作戦に 

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何とか 無事に 梁 設置  重いなー 50kg以上 間違いなくある  

ほんと我ながらようやると関心する  おすすめできないなー 好きでない方以外は   つづく