死んじゃう考

パソコンで とある動画見ていたら 死の直前体験を 科学的分析した番組 を見ました

交通事故のように 瞬間で死の危険にさらされた場合 察知した脳は この一秒足らずの間に

瞬時に瞳孔を拡大して 広角レンズのように 視野広げ回避行動の情報を 得ようとするそうです

運よく 助かった方達に聞くと まるでスローモーションのように 見えいろんな景色を憶えている

しかも 白黒画像だそうだ よけいな処理する時間を脳内で はぶく為らしい  驚きだ

スポーツ選手も 集中すると 観客の声など聞こえず 瞬間 スローモーションに タマや相手が見えるとか

極限に集中すると 人はこんな能力さえ 持っているらしい 凄い この集中する技身につけたい 今更かな

また 溺れた時や 高山病などの時に 体験した話も興味深かった  この場合 瞬間の事でなく

時間が少し存在する ここで共通なのは 酸素が足りなくなる事  そうすると脳の中の海馬と言う

生命に対し一番重要な情報を 司る機能が一番先にダメになり それ以外の記憶が食い散らすかのように

頭にめぐり 走馬灯のように 思い出がよみがえるとの事  それと同時に 脳内からあるホルモンが分泌

大麻などの麻薬より 六倍も強い作用があり 死の恐怖 苦しみは 感じていないそうです  凄い

溺れ死にかけた人いわく ある時点から おそらく 気を失う時点から 苦しみから解放されるみたいです

これを聞いて  臨死体験の話と重ねあわすと  そお言う事かと納得する   だれが命を創造したのか

ここまでの 繊細なまでの機能もつのに  いまだこんな 愚かな営み続けてる事が 不思議でしかたない

体の 機能衰え 呼吸も弱くなり まわりの愛する方達には辛いのですが 本人 走馬灯のような 

思い出に 浸り 幸福感 得てるということに  いい思い出 創って置かないと 

どんなに 強い麻薬成分用いても かき消せないような悪い事したら 死ぬ時まで その後の世界でも

報いは 受けます リセットなどそう簡単には 悪いやつらには このホルモン分泌しないように願います


だから 死に際いろんなこと 施さないで下さい 本人には 本当に迷惑な事です  本当に

私の父の 死際 息を引き取ったあと 心臓マッサージ 心臓電気ショック いらない いらない


息を引き取ったら 静かに愛する人達から まだ機能しているだろう 

脳の機能 = 気 に最後のお別れの言葉とどけて 寂しいけれど 悲しいけれど  

お別れする事が 亡くなる方への一番の 花向けの様な気がします


人類 最大で 一番 解き明かされない  死んだ後 というテーマ  もうここになると科学的な

人の 物差しじゃもう結論だせない  だから宗教なんかが 人の不安の中に入り込み まか不純な

人の集まりをつくってしまった   結論知ったら おそらく人の営み 変わるだろうなー

どんなふうに なるのかな?   もう 寝ます 脳ミソから なんか ホルモンでてきた