熊さん ねー

たぶん 自分も思い込みのなかで生きている  

みんなも 思い込みのなかで 自己主張や いい訳 持って生まれた性 悪癖に拘束され生きている

別に自己完結するなら それはそれでよし  しかし側にいる 守らなくてはならない人達を

苦しめたり 悩ませたり 自分の欲求のままに 自己満足のために 自己弁解する事など 愚の骨頂

いろんな人を見てきました いろんな人から騙されました いろんな人の悪癖にあきれました

だから 少し接するだけでその人の 思考が癖が 見えてしまう、、、、様な気がする

江戸時代の 職人さんの様な方と 以前会いました  落語に出てくるような

熊さんは腕のいい職人  でも少しお金が入ると もうじっと してられない

お酒を呷ては 意気よいづき  吉原へ小銭で豪遊気分 朝帰り 受け取ったお金は夢の中

おかみさん いつもの事と溜息 内職で稼いだわずかばかりのお金で 食いつなぐ

熊さんは それでも悪びれる様子も無く 俺が稼いだ金でどう使おうがみたいな

でも恐妻家でもあり 心で思い 口には出せない ある意味小心者 優しいところもある

奥さんしっかりしてしまいますよね  と まあ 落語の話の中で第三者的に見ると

それはそれで 人の馬鹿さかげんを笑いにできるのですが  現実であったならどうでしょう

奥さんたまらない 自己中心の旦那 なぜ夫婦でいるのか それは夫婦のみぞ知る

いいのか 悪いのか   私には 遥かに受け入れられない 行いですけど

ツガイになったら 親子にになったら 自分の事は余裕できてから 一番子供のこと 二番奥さんの事

三番 自分の事   自分のことがしたいなら 自分の事出来るよう 頑張るのです


にわとり

偉そうな ニワトリ 再び登場  三度目   ニワトリ奥さん 私の食べてるチャーハンに

恨めしそうに にらんでる 雄鳥     詳しくは初めにころのブログに。。。。