お宝 考

クオーツ1

これは 私の宝物の一つ  クオーツの中に われこそはクオーツと言う感じの六角柱が

ネー地球創世の時に マーいろんな事があちらこちらに 起きて それを見つけては

楽しんでいる 私はお猿さんなのです   20~30年もするとこれらのお宝とも

お別れになるので じっくり楽しんでおこうと思います  よく遺跡なんかの埋葬品に

お宝なんか一緒に入れてあるけど  持って逝けないって だから盗掘されちゃうんだって

博物館で 見世物になったり 歴史の資料されたり  あんまり本望じゃない気するけど

権力者はいつの時代でも 見栄貼り 強欲 そんな歴史みて私は 楽しめないのだけど

いつも 人間て愚かで 情けなく 残酷な 生き物としか思えず 歴史ドラマも 本も見ない

で 自分の残されるお宝どうするかと言うと 死期が近づいたなと感じた私はどうするか

まず 息子を呼ぶ 息子よ 石 好きか? いやそんなに そうか ではこのリストを渡そう

そのリストは MOSSの 石購入者の名簿になっておる 私が死んだら 連絡をとるのだ

そして 父 が亡くなりました 父の遺言でこの石をあなた様にと 10万円のところを5万円に

いつでも 商売の下手な 父 でしたと言って 声を詰まらせるのじゃ  みな良い人だらけじゃ

ほぼ 100% 涙を浮かべ買ってくれる   息子よ 私の遺産じゃ と言って リストを渡す 

もー 完璧じゃないですか  私の人生設計   そうそう 購入者には オマケもついてる 

死んだ後 私 幽霊になり MOSSの石はどこですか~ と言って 全国訪問させていただきます