押し競饅頭 押されて泣くな

ドゥロシークオーツ

メノウの周りをを覆い尽くす ドュルシークオーツ 小さい結晶が 押し競饅頭

こんな 押し競饅頭なら綺麗で可愛いのですが  会社の周りを覆い尽くす 社畜 小さい存在が 押し競饅頭

なんでこんな怪訝な書き方するかと言うと その昔 息子さんを自殺で亡くした母さんの話し思い出したのです

一流大学をでて ITの大手の会社に就職 研修終え その後は来る日も来る日も残業 会社に寝泊り

会社は強要していないと言う でも納期というプレッシャー与え 間接的に強要に近い事になっている

まだ若いこの青年 手抜き加減 を身につけておらず ストレートにそして 無理とも言えず

何故無理といえないか 同期入社との競いあいを利用して 会社は彼らを使い倒す  道具です

来る日も 来る日も 小さな机にパソコン置き 膨大な単純な打ち込み ソフト開発などと聞こえは良いが

目と脳のある部分と指先だけ 酷使する ヒマラヤの過度の荷物を運ぶラバのごとく 仕事を強いられる

肉体的 精神的に 限界に達するのにそう時間はかからない 体調崩し うつ病 かかれば ほぼお終い

再起しても 繰り返す  若者達の使い捨て 補充はいくらでもきく 就職難の時代

いっしょう懸命 勉強してお金使い 受験 卒業して こんな会社に使い捨てにされ  あげくのはてに

うつ病にかかり 自ら 命を絶ってしまう  親はやりきれない  私ならこの会社にテロ仕掛ける

しかも 致命的なテロを念密に  その前に こんな会社に 息子 だまされないから大丈夫 だな

人が 集まると 組織という押し競饅頭 はじき出されたら お終い 大きい会社とはそんな所です

だから そんなに 無理するのも 頑張るのも 程々 はじき出されても生きられる自分であれ 

考えたら 私 社長だったんだ うちの場合 私の方がはじき出されそうだもんなー  

大丈夫 いろんなこと出来るから  楽しまなくちゃ   息子 楽しんでるかー