虹色の自分 続き

自分の中に いろいろな人格 何人もの自分じゃないような 自分のような 

これを 精神医学的にいうと多重人格者と言うらしい 病気なのかどうかは知らないけど

よく凶悪犯罪者 などに見られる傾向  ふだん 大人しい人が突然殺人犯すとか 

人が変わったような言動なども特徴  オレやばいじゃん なんか言葉ちがう! 冗談

しばらく 自分が分離しているような いろんな方が同居しているような 日々が

そしてある日 仕事で追われ疲れきっているとき 夢のような 幻覚のような感じで

この人格が 確認でき 今でも明確に憶えているくらいの 不思議な体験

8人もの人格が 私の中に存在  それにしても沢山いらっしゃる  どうもー 見たいな

よく漫画の トムとジェリーで 天使の自分と悪魔のじぶんが頭の上で葛藤してるけど アレが8人みたいな 

多重人格コンテストあったら 結構 いいところいけそうなぐらい 多いな ではご紹介 眠くなってきたな

ココでやめたら ブーイング来るな お茶でも飲んで目さますか  少々お待ちを。。。。。。。。。。

よし! 目さめたぞ 大人しめの方から ご紹介 後半かなり厳しい方 それも自分だろ! なんか聞こえた
 

子供 小学生 ランニングに半ズボン 汗かきながら 目がキラキラしているような 

カルピスの夏のキャンペーンなんかに採用されてもおかしくないくらいの 楽しげな少年


いつも 木のテーブル に向かい何か作っている老人 後ろ姿しか見えない でも柔らかい雰囲気

気負いも無く 無心に何か作っている  


20代くらいの青年 おしゃべり好き楽しげに 軽やかに嫌みなく でもコメディアンとは違う

落ち込んでても しょうがないジャンみたいな  あーっそうそう 植木ひとし 高田じゅんじ 見たいな


森の中で 人里から離れ暮している 中年の男性 本なんかいつも読んで よく散歩もしている

夜になると書き物もよくしている そんな静かな人


山伏のようないでたち 修行しているみたいだけど ちょっとヘタレ気味の お方


ここからが 問題のメンバー やっかい者    ごめんなさい!


どうも政治活動しているんだけど いきり立って話しをしている イメージ的には

共産主義の活動家 あまりに正義感強く興奮気味  日本の戦時中のイメージもする


三歳くらいの 男の子左の頭と目から血をながしている 痛いことより せつない気持ち

この子に関しては 自分の前世だと思っています   おそらく間違いなく

本当は六人兄弟 三歳の時 次男は不慮の事故でなくなっているみたいで 

私は末っ子  昔のこと いろいろ理不尽な事が家庭内で有り 兄弟自体 本当なのかも

だらしない父の事 見栄はりな母  少し裕福がゆえの 家庭のなりたち

おそらく これが親兄弟に対し無感情になってる 根っこのような


最後の一人  いつも謝っているような女性 何を謝っているのか 姿も見えない

歳もとってる 死んでないはずの 痴呆症になってしまった 母なのか

一番 私の中で 困惑してた人格   今ではおそらく亡くなった母なのか

ある時を境に この最後の人格 いなくなって意識出来ない 何処へ行ったのか


こんな 人格が全部絡んで 今の自分 じゃっ本当の自分はなんなのか 全部じぶん

どれも これも 今このブログ書いてる人格は?  想像におまかせします

過去のブログ 読み返しても いろんな人格出入り しているような

だから 全部自分の人格 おかげ様で殺人するような凶暴な方いらっしゃらないようで

自分が分離したような この不思議な体験 今でも分けて人格意識する事出来ますが

あえて探らない 意識しない 穏やかで楽しい 気質の人格が自分の中心になるよう

心がけ 他の陰のあるような 少し過激な気質 包みこんでしまうよう このいっぱいの人格

その人格達みんなで 相談して ポジティブに出来るだけ 過ごしていけたら  まーいいんだけど

みんなだって いろんな気質交じり合って 人格形成出来ているので この私が特別ではないのです

後ろの百太朗 もしも見たいなら 霊媒師紹介しますよ   何! 行方不明  凄い情報力

かーちゃん 何でもよく知っている  きっと100人くらい 後ろについてるな!

動物的な 感 感情もってる きっと亡くなった愛犬タッ君 かーちゃんの気質に入り込んだな  タッ君ー