虹色の自分

虹1

窓際の テラリュームが映しだした 虹 キレイに色分け 光の中にこんなに色がかくれている

虹2

自分の中に 秘めていると思う 気質のこと考えたことありますか  私は自分の中に複数の気質感じます

何かに取り付かれているとかではないけど  ん~  後ろの百太郎のごとき 守護霊のような 感じかな

でも みんなも持っていると思います ただそれを意識せずに 同化しているので 気にもしない

私も そんなの意識していなかったのだけど 数年前バンコックで ある霊媒師的な方とせっしょく 

これまた家内のイタズラ?的なことで  まったく何時でも私を巻き込むのだから しょうがないやつダ!

個人カウンセリングのごとき事を受けた 家内いわく私が自分の親とのことがイロイロ不自然でとの事

確かに 息子や家内には情が深いのだけど こと自分の親兄弟の事となると幕を張ったような 関係 

付き合いもない人ごとのような 感情を持っている 心底家族を嫌いな 自分がそこにいる

家内には 半分理解できて 半分なぜそんなにみたいな 一族と離縁して15年 誰とも会っていない

話していない 母親も昨年暮れおそらく他界し それらしき連絡 人をとうし 連絡入ってきた

感情が 動かない 振り払うがごとく 自分の中のかすかな 感謝だけをも 払いのける 自分

それを感じた家内が カウンセリングをセッティング やれやれ 自分も感じるところ少し有り 承諾

とあるマンションの一室 いやな感じのマンションだなと思うような 閉鎖てきな建物

室内に入る 二十何階だったか 窓に広がる景色 落ち着かない環境  地に足をつけていない感じ

事前に面識はある相手  一対一のカウンセリング ソファーに腰かけ 小さなテーブルはさんで対面

家族構成 それぞれ個別の親兄弟に対する感情など しばらく聞かれ 目を覗き込まれ いろいろ質問

そこで 自分に変化 頭の後頭部から いろんな声 はじめてでなく なんか聞きなれている声

ざわめくような 警戒しているような はじめての体験のようで はじめてでないような感じ

ダメだ あいつは 悪いやつ かかわっちゃダメ ものすごい警戒感が 体を走る

そんな感じで いると 相手が急に自分自身の生い立ち話し始める 何もこちらから聞いたのでもなく

自分は 父からあらゆる虐待を受け 生きて来た インドに逃げ出し ある修行をつみ その呪縛

からにげて生きている 売春を生業として生きてきた事やいろいろ自分の生い立ち 話つづけること30分近く 

何だ? その間 自分にバリア張るごとく 緊張している自分 そしていろんな人格が自分の中に感じる

なんだろう この感じ  意識は相手のカウンセラーでなく この感覚に対して向いていた

私が 意識向けなくなった事感じたのか 話 中断  なんかの儀式的な事されて 終わり

きっと 終わってないだろうと思うような 終わり   二時間 締めて9000バーツ

10000バーツでなく  9000バーツと言うのがまた 何ともいえない

さっきの 自分の中の ざわつき 声 いろんな人格 なんなんだろう と思いながら帰宅

どうだったと 家内に聞かれ 詳しく説明  アレまー  あれマー じゃないよ!

この つづき また明日    ねむくなっちゃたので  おやすみなさい