私の霊体験 Ⅱ

写真のストック きれてしまったので 以前に書き込んだ 私の霊体験のつづき 

この手弱い方 申しわけ有りません 飛ばして下さい

以前の内容 皆様から 苦情とも言える ヤメテよー 見たいな事になっています

でも そこで止めてしまっては 自分としては中途半端な気分なので  決行 !


前回は小学生のころから 始まった体験を二つ その後大人になった今まで日常のように 起きます

書いたら限がないので 比較的 最近起きた印象深い いくつか 書きます


七年前の出張時のこと 商談を終え 日本の自宅へ 息子と駅で待ち合わせ久々の再会 ヨッ!久しぶり

遅めの昼食 うなぎ 美味いねー  まだ早いから Sさんの家でもよって行こうか

自宅の近所の 親しい 息子の幼馴染の家へ ピンポーン ピンポーン いないや 犬の散歩の時間だな

江戸川の近くで ここいらの人 川の土手に散歩みんな行く  私の自宅はその川の土手のすぐ下

息子 よく遊びに来ていて 鍵のしまい場所わかっている どうして知ってるの? いなかったら

鍵開けて 二階の居間で待ってるのが 申し合わせになってるとの事  お世話になっています

カギを開け 二階のの居間へ 失礼しまーす  一時息子と話していると ガチャガチャ 帰ってきた

お帰りなさーい お邪魔してます  アレッ? おかしいなー 階段から息子玄関 覗き込む いない

おかしいな? しばらくすると またガチャガチャ もう一度覗き込む いない  何だ 何だ

こんな事 30分位つづく おかしいなー  ガチャガチャ ただ今ー お帰りなさーい 

長女帰宅  今の事言っちゃイケナイ暗黙の二人の了解  おじちゃん来てたんだ 久ぶりー

その内に ママさん犬散歩からもどり 御挨拶 いつも息子お邪魔しているみたいで お世話になってます

夕飯 食べていく?  いただきまーす   犬のアンナ 違うところ凝視  どうしたアンナ

楽しい 雑談  夕食ご馳走になり お邪魔しましたー  陽の暮れた小道 土手の道に突き当たり

左に100メートル程 行くと我が家 土手の道に差し掛かったころ 後ろから何かが ついてくる気配

その気配だけで  誰なのかすぐに感じた 子供の感じ 見えない でも すべてイメージ 出来るような

強い感覚  無視して行こう 関わっちゃいけない この子 以前にも遭っている そう遭っている

まだ ここに家を建て 一年に満たない頃 残業で夜中一時近くになり この道を歩いていた

土手の上に 小さい幼児が遊んでいる 川向こうの 灯かりに ぼんやりシルットのように 何だ?

足は止めず そのまま帰宅  家内寝ないで 待っていてくれた お帰りー お疲れ様

軽い夜食 食べながら 土手でさっき 小さい子供遊んでたぞ ? 家内も変だね  もう寝よう

それからその日 その後も別に何事も 二十年以上経った今 その子が 後ろから憑いてくる 

ハッキリわかる程の気配を漂わせながら  土手の道から 家の路地 入ると気配は消えた よかった

息子も 先程の件で神経質になってるので何も言わない 息子も少し感じるタイプ 

家に入る 留守番代わりに住んでもらってる儀父母はもう寝ている  二階の居間でお茶飲みながら

さっきの Sさんの家の 何だったんだろうね 二人はもう気がついている 息子は何かが来ている

私は 土手で 憑いてきたあの子の仕業だという事  そうしている間にも 不可解な音が

外の壁から 石かなんかで ガリガリする音 屋根の上を何かが歩いている音  している

息子なんだこれ 会話も途切れがち テレビで気を紛らす とりあえず 電気全部つけておこう

寝室は 三階 ベットに私 床の布団で息子 当然 電気つけたまま おやすみ  音はまだする

息子 やばいなーコレ  寝よう 寝ちゃえば 大丈夫 いつしか 眠りのなかえ 入った私

タケー タケー  タケとは息子が私を呼ぶ名前  気がついた私の目の前に映った 息子

涙目 で 恐怖で固まっている 初めて見るような息子  どうした どうした  無言

私を 確かめるように 大丈夫か! 確かに 体が異常に疲れている 大丈夫だ

息子 可哀そうに 憑依されてしまった私 目のあたりにしてしまったよう

首を浮かせ 人の声とは言えない 低い奇声をあげ 変な動きしてたとの事  災難だ

眠れないわな そうしてる間に 夜は明け 空も白々となり そうしてる間に事は治まった

いつも そうなのだけど 憑依されてしまうと事は 治まる 可哀そうなのは マワリ

家内 や 息子 いつも被害者 家内は盛り塩とか なんかお守りとかしてるけど 気休め

とにかく 何か訴えたくて私に憑いてくる そんなに悪い事するわけでなく 何か確認ごと

自分を 感じてくれる対象を使って 自分がどうなて どうしたのか確認してるような

なんか憑依された後は 本当に話しつかれたような 肉体疲労でなく 身心疲労のような状態

でもその時は いつもになく疲れ 二日 三日 放心していた かなり長時間の憑依 だったよう

この江戸川 本当に水の事故 自殺など多く 水死体がよく上がっていた 子供の事故もしばしば

そう考えると いくらでも ありえる場所  桜並木もあり綺麗な土手 なんだけどなー



五年前 千葉は館山に 縁あって小さな土地購入 ここが終の住まい 江戸川の土手の下 無理

別に先に書いたような事 でそういってるワケでなく 家が密集している所でなく 自然の中で
 
その土地の草刈が 定期的 年中行事になっている 家内と息子と私 三人 東京駅のバス乗り場待ち合わせ

館山の駅まで 二時間かからず到着 便利 駅でレンタカーを借り いざ目的地へ 昼食済ませ

二時過ぎぐらい さっきの店 美味くないなー  何時ものところまで我慢すればよかった

時間 早いから 沖の島でも寄って行こうか なかなか素敵な場所 サンゴの北限の場所

島といっても 陸つづき 一周20分もあれば周れる 小さい島 ここは戦時中 東京湾の入り口を守る

軍事的な場所でもあって 防空豪跡なんかもあちらこちら 島を散策し 森の中にある道で帰る

そこに 一つの防空豪があった 入り口には格子はめられ 入れないように そこを覗いてしまった

そこから 記憶は薄い でもある 家内いわく 見る見る形相変わり 無口になって 人が変わった

運転し 馴染みの宿へチェックイン  記憶確かに薄い その後 馴染みの地魚の店で夕食 記憶ない

家内も 息子も慣れたもの まただ 早々に宿に帰り 寝かしつけられる みんなも眠りについた頃

私の? 号令で 起こされる いち にー さーん  いち にー さーん  いち にー さーん

ここでまた 呼ばれ 我に返る タケ タケ 起きろ!  息子よ かーちゃんと二人でよかったな  

ここでも 記憶薄く ほとんと 覚えていない  翌日 重い 頭 体  草刈頑張るぞ!


私の 経験だとよく言われるような 供養だとか御祓いなど ここには 存在していません

私は 無宗教? 偶像信仰は一切ありません だからお祈りも魔よけも するでなく 自分信じるしかなく

対応していってるのですが  そんなにオドロオドロしい事でなく 以前にも書いたように

自分の存在 確認 知って欲しくって こんな事に 肉体死んでも 異次元で精神存在しているのか

一番 知りたいところ  でもなんとなく すべてが無にならないのかなーて  安心するような

でも かーちゃん 息子  とんでもなく 被害者  ゴメンね  本当にゴメン 俺 覚えてない

タイでも いろいろ体験しました でも このブログ読んでる人達 タイ在住の方多く 怖がらせては

いけないので タイの事は 封印  とりあえず 私の霊体験 終了 終了