チョー クオーツ

共生2

夏限定販売和菓子 氷の精 胡麻餡のまわりに 涼しげにゼリー

どうぞ 召し上がれ。。。。。。  と言いたいところですが

実はこれは ベタークオーツ ロシアのとある鉱山で採れるクオーツ

とても透明度がありキレイな結晶  またこの固体は丸く母岩にそって

いいバランス なかなかの絶品  自慢のコレクションの 一つ

よくチョー何とかと 感情? 価値? 表現する世代の方 います

その人達用語で言うと チョーキレイ チョーイケテル チョーほしい

そんな 感じかな  先日 ヤワラート 何時もの中華街に 買い付け

後ろの方で チョーキレイ チョー安い チョーいっぱい とチョー 連発

若い子が 観光で来て 紛れ込んできたのかなと思い  振り返ると

そこには 予想していた若さの女性でない 三十歳はとうにすぎた 

おねーさん と おばさんの 境い目の女性の方  その歳にしてその言葉

若いときは 人に迷惑かけない大抵の言葉 それなりに 今はそお言うんだーとか

面白いなーと思って聞いていたけど その言葉 そこそこの歳になってまだ使っている

なんか 違和感 感じるな 頭 成長しないで歳を重ねて来たのかと 疑てしまう

これこうしたら チョーカワイイ  チョー楽しいね  言っている事 他愛もない事

十代の会話に 三十代なかすぎの姿  どんなに綺麗な女性でもこの言葉使えば

その人成りを疑ってしまう 普通の オネーさんおばさん この言葉使いましたら。。。。

その日は 三十分 チョー言葉聞かされて 一晩中 頭から離れない 鈍感力 足りない自分

チョー課長  チョーチョウチョ  チョーチョーシイイ  チョー腸ー  チョーヤバイ私

付け加え  男性でも同じ カッコイイ お兄さんも チョー言葉使えば 軽薄男 ですよね