厳かな 清しこの夜

蜜蝋ロウソク
もうすぐ、クリスマス 回りにもイルミネーション 灯りはじめました 家のクリスマスは,イブに蜜蝋のロウソク

一本灯すだけ ここ三年間している行事 子供も手元離れ、宗教に関係ない私達二人のロウソクを見つめる日なのです

若かりし頃ならロマンティックにもなるのでしょうが、年末も近ずき、今年の反省会&来年に向けて 呟く夜

愛も恋も超越した先にある、結婚何十年 大人の 清しこの夜なのです。

宗教 関係無しに、子供のころ 子育ての時 本当に楽しみでした 昔は一年に何度食べれるか分からないケーキ

半分信じてたような信じてなかったようなサンタのプレゼント、煙突なかったし、窓開けるとガシャガシャ音するし

お話しの環境と違い過ぎるのです その問いに対し、日本のサンタは赤い着物で、赤い風呂敷で襖を開けて来るとの事

それにトナカイは、奈良にいる鹿とも言われてた気がします  あまり会いたい気がしていませんでした

それでも楽しみで、ケーキとプレゼント 何日か睡眠不足 楽しい睡眠不足 今考えるとケーキもプレゼントも質素な物でした

でも本当に幸せ 今の子供達も、私と同じ位幸せなクリスマス迎えているのだろうか?

物が少し足りなくて、楽しみを待ちわびられる 今から思えばいい時代だったと思えます。