野草

  • Day:2018.06.10 02:48
  • Cat:植物
2

春の 雑草の共演  ドクダミ や 萱 蓬 泡立草 羊歯 雀のかたびら? その他いろいろ

草刈りで 刈ってしまうのだけど  なんかキレイなんだよな 成長しすぎると 困るので

根こそぎ刈らず  少し残し 刈る  そして踏む 刈った草もそのままにして

そうすると 勢い止まり また 恐縮しながら 芽が出る  根こそぎとると  また種が来て

勢いのいい 迷惑になる草が  自分勝手だが リンチ加えて 大人しくなった 雑草 

ほど良い 庭の共演者に   本当に強い野の草   草刈りの後 草が干され 放つ匂い

これも いいんだよなー  幸せな気分に   また 晩夏に戻る頃には茂ってるだろうな

猫柳

  • Day:2017.07.16 07:14
  • Cat:植物
6

正月の お飾りに使っていた 切り枝の猫柳  小さめに切って コップに水はり

入れて置いたら  芽が出て 根が出て  すごい生命力  知っててしたのだけど

ちなみに 息子が住んでる 私の家でのこと  もう 私の家じゃないな  息子の家

鉢植えにすると息子いってたな  銀色の毛の生えた芽がおもしろい  猫柳  

枝に 猫がいっぱい  みんな高級な ペルシャの チンチラ猫だ  スゴイ スゴイ

画像は そのツボミから もう葉がではじめてる   また春先に  チンチラ猫いっぱい

さし芽 いっぱいしてみよう  鉢植えにして  よし ひと儲け
  

雑草 雑木

  • Day:2017.01.06 03:03
  • Cat:植物
6

店の 日除けの為の 植え込み  初めは蔓植物やら植えこんでいたのだけど

とにかく 11月から1月の日差しが強く  葉が焼けて 弱ってしまう

太陽が 低くなると 日光直撃   なので 上手く成長させられず 諦めていた

三ヶ月ほど 日本に 終いの住まい遠征に 出ている間に 勝手にいろんな植物繁殖

抜かずに  育ててみる   なんか 日差しにも負けず ぐんぐん 成長

なんか  多種多様で 見た目もいい感じ  自然に まかせてれば 

そこに 合った 植物が勝手に  鳥やリス 風に乗って やってくる

そこに 合ってない植物を 人がどうにかしようと思っても 温室でも作らない限り

思うように 育てられるわけないんだよな   今更  だから鉢植え繁殖させるなど

よほど 丈夫で 運よくその植物に会った環境提供できたら 繁殖できるくらい

盆栽みたく 付ききりで手入れすれば  なかなか ついででは  育てられない

園芸の世界の実際   店に植物飾りつけしてあり  お客さんから  いろいろ質問

実際見てないことに関して 答えられることは 一般論 しかできない

みなさんの  ちょっと好きくらいでは  永く楽しんだり 繁殖は 正直困難

眺められる期間 出来るだけ永くして   終わったら また購入くらいで いいのでは

切り花よりは 永持くらいで   特にタイなどの熱帯地域では  

そお言うと がっかりする方 多いのですが  ジャっ それだけ 手入れ 管理 

する気 有るかというと  そんな情熱は そこにはない  そんな方が大半

これから  MOSSガーデン するのに  可愛くない お店の主


いい方法 有ります  鉢に 土を入れ 外に出す  すると いつの間にか

なんかの 植物の芽が出る  その植物 好みか 好みじゃないか 別に

そこで 元気に育つ 植木鉢  完成  そんな植物 愛着もてば かわいいです

店の前の 雑草 雑木  手入れしないと ボウボウになっちゃう  選定しないと

イイ感じ   結構 お気に入り

 

山ぶどう

  • Day:2016.11.11 01:54
  • Cat:植物
1
8

終いの住まい の近所に山ぶどうの蔓 色がとりどりの なんとも綺麗な実

蔓は 籠などに編まれる  高級材   この色合いいいですね  好み

熟し 黒くなった実を  少し頂く   鉢植えして 苗育て   いいところ選んで植えつける

鳥たちが 食べ その糞から まかれるのだろうけど  待ってられない

ヒヨドリが よく食べに来ているけど  美味しいのかな  食べ忘れたなー

楽しみ  楽しみ    庭や 店に   色とりどりの 山ぶどう   秋の訪れ

目で 味わう  少し日影が好みの植物    こんな植物が まわりにいっぱい

楽しい事は  身の回りに いくらでも    退屈など 存在しない

好奇心  無ければ   何も楽しい事など 見つけられない

 夏みかん

  • Day:2016.06.23 06:11
  • Cat:植物
7

夏ミカンが  結実  なんかカワイイな  こんな五ミリくらいのが 15センチ位の実に

ママレード作りたいので  無農薬で栽培  終いの住まい の蔵の 角に植えてある

これ一本で  昨年は10個   今年は更に倍増しそう  実を大きくしたいので

ある程度 摘果する  花の香りもいいんだよねー   手入れして 永いお付き合い

ジャムの中で 苦みのある 甘夏のママレードが 一番お気に入り 甘さ控えめにして

大人の味わい   パンに練りこんでも美味しい  ジンなんかと割ってもいける

季節の 果物 野菜 魚  まわりに 沢山の生き物 植物  これが本当の 人の生きる環境

そう 考えると 縄文人なんか  こんな事の極みで 生きていたんだな  いいねー

都会に 生きることを  大方の人達は選択する  そうする気持ちも 事情もわかる

家混み  人混み  それに伴う 決まり事 雑音   高いコストの生活   何のため

収入得るため ?  楽だから?  便利だから?  刺激的だから?  群れないと不安?

んー 全部なのかな    地方は過疎  都会近郊に 人口集約    そんな状態

都会 辛くなったら  地方の 密度の低い ところでの暮らし有ですよ

収入は 自分の頭と 行動力駆使して  自分のライフスタイル 構築    カッコいい

でも ある方が 言ってました   都会でダメな奴は 田舎でもダメ

だらしのない 人は  田舎に逃げてきても 更に落ちぶれる  と 言ってました

そういえば  確かに ホームレスの方 田舎に住もうとしないな