終いの住い

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あと10日で タイにもどる 作業まとめあげないと  このまま続けたいけど

まだ そうはいかない  タイで 社員もお客さんも 待ってくれてる ありがたい事で

服等のデザイン 少しは出してあって また着物も手に入り 創造かきたてられる

また いろんな 服 モノ 作りまくるぞ   幸せな事です  使命まい進 

今日 初めてストーブに火を入れてみた 6畳用の小さい石油ストーブだけど

この 大空間 暖かく ヤカンもかけ 湯気たてて へー 結構 家 閉じれて

暖かくできるように  外気より 4~5度 暖かくなっている よしよし

50畳用の薪ストーブ  期待できるな  薪の準備もOK 30坪のこの家

天井高いので 通常の40畳以上の 容積で見積もらないといけない

倉庫の解体した 単管パイプ かーちゃんのアイデアで 裏の林の

枯れ枝 倒木の立てかけ棚 作ることに  ナイスなアイデア 二人でノリノリ

いくらでもある  燃料 使わない手ないよねー  ちょっと手間かかるけど

それが 楽しんだな  薪ストーブの周りに石おいて蓄熱 熱くして風呂場にも

ホウロウの 巨大湯船 冷えると お湯暖まらない なので 熱くした石

湯船の脇に 閉じ込める場所つくり  熱くした石 置いて温めておく

熱 有効利用  35cmの 中古ステンレス寸胴 生活館で 購入 1000円

何時も 湯沸し 使う ガス代 電気代 節約 地震でも倒れないよう 工夫

薪スト-ブのまわり 耐火ボード ブロック 耐火セメント 割栗の石使い

完全ガード  送風機  熱溜めフード 配置して  ぽかぽかな 冬

数年前とは えらい違い  寒くて 昔見た冬山遭難映画 八甲田山の夢みてた

暖かくて 家にいるのが嬉しくなるだろうな  やったー

煮炊きもできる  かーちゃん 今回もいただいた 栗でマロングラッセ作る

煮詰めるには 火加減 難しいけど 下ゆではできるな 羽釜でご飯も炊ける

多機能 カマドストーブ  天板でいろんな事  火の上に網おいて

素焼きの 鉢くらいなら 焼ける   本焼きは外でロケットストーブ

竹の垣根用の 竹もつりさげて 乾燥 油でて丈夫に まだまだ できるぞ 限ない

煮炊き 乾燥  家暖めながら いろんな 生活作業 縄文時代なんか

こんな感じで 生きていたんだろうな   原点の生活  オール電化反対

電気止まったら お終い 電気ないと動けないので 人が電気機器のように

進化 しながら 退化 する人間  いったい何物なんでしょうね

来年から もっと かーちゃんも この終いの住いに 居れるよう 段取りしないとな

終いの住い

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ようやく 秋らしく  朝晩 20度を下回る すごしやすい イベントや人と会う機会多く

いろいろ 楽しんだり 考えさせられたり  そんな この二三日  整理して そのうち文面に

画像も準備できてないし  この奥まった林のなかでいると リラックスして  

よけいな 考え事 しない  夜中は ボーっと して  日中は建築遊び  いいねー

かーちゃんと 二人でいると 分業で はかどるので 日々充実 達成感

進み 遅くて いらいらしない  集中できると言うやつだな  明日はここまでしようと作戦

蔵の 中二階の 構造はでき 大雨の時の排水対策側溝も完成 

かーちゃん ツルハシ 持って溝掘り セメントのU字溝 埋設 割栗の石を土止めに

特大木槌で 叩き込む  明日は散乱する 工具 金具類を 分別 整理 棚組

来週は 冬支度の ストーブ設置と 軒を作る  まだまだあるな なんて思ってると

だんだん  眠気がしのびよる  そんな毎日    おやすみなさい 
 

棲み分け

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終いの住い に隣接する林 水場もあって 沢蟹 蛍もいて 野鳥 虫たちの 楽園

そんな 楽園にイノシシ が住み着く かーちゃんが 親子ずれ目撃  よくガサガサ してた

先週は近所の畑で 捕獲されていた  畑 荒らしちゃうと まずいよな でもさー

だからって それは人の都合で そこに生きる 動物にとっては ただの餌場

人の都合だけで 世の中を考える  何もかも 一番増えすぎて 害をもたらしているのは

その 人間  自分もその端くれ  かーちゃん かーちゃん て慕う 子豚

人間の 親子より 下手したら純粋でまとものような 人との共存難しい もののけ姫の世界

地元の 猟する方たちの 物を扱うような 会話聞いていると 申し訳ないが

あなたたちを  駆除したくなる  畑に行くなよ どんぐり ミミズ いっぱいあるから

イノシシ 居ること ないしょにしておこう  かーちゃん とも同意 捕獲 おもしろ半分の奴ら

写真と しっぽ 持っていくと 市から 15000円 懸賞金もらえるとのこと  ハンターきどり

自分が 捕獲される 立場あじわってみろ   アメリカのインデアンみたいな立場に

抵抗できないから もっと不条理かな  海の漁も この狩猟も  もっと 尊厳もって

大切に 必要最低限 の糧えるように   人がこれ以上増殖しないように しないと

少子化は 自然の摂理の ブレーキ  途上国のタイだって 子供多産しなくなった

どんどん ブレーキかけ 子供産まない人 一人っ子 で 人口半減したら 

多少 人の世 続くのかな  よく テレビのおもちゃにされてる  大家族ドキュメント

いつも見て思う  本能だけで 理性も頭もだいぶん ??? なのかなて

もうちょっと 他の生き物にも 生存件 認めてあげたい  怖い怖いて 言ってる

あなた達の方がよほど 怖い存在  人影 音聞けばすぐ逃げる 生き物たち

だから 出くわして 相手も 自分も パニックにならぬよう 棒で地面たたいて先に伝える

そんな感じで その場所に入る時は注意する 基本 入いらない 棲み分けと言う

自然界の きまり   その決まりを 大昔から破っているのは 私たち

いろんな 生き物が そばにいる暮し 自分は好き 大きなガマガエルにあえると 嬉しい

話しかける  あまり急いで逃げないので 話しやすい  久しぶり 最近どう

ミミズ たべてる  蛇 きよつけなよ 大きいヤマガカシ いたから  なんて感じに

野生の世界 弱肉強食 でも  生きる糧以上にはしない 人も そうしないとな 

かーちゃん  藪 入る時は棒もって 叩きながら 音立てて 行くんだぞ

イノシシの親子 書斎の窓から見て 大喜びの かーちゃん  良かったね いいもん見れて
    

作業確認

駐車場2

今日は18日 館山到着 もう二週間すぎた 何か進んだか 草刈り 家と店OK

庭の腐った古材処理  倉庫の 古材移動 単管パイプ棚解体 中二階制作開始 

ボートの装備 釣り仕掛け エンジン調整  そんなところかな

着いて 3日は飛行機移動のダメージで調子でない 家の生活環境整え

あいさつ回り 情報収集ぐらいしか あと一週間で かーちゃんも合流  綺麗にしないと

今日も 中二階のつづき  一週間で自慢できるよう 頑張る

釣り 行けない 行けない 風もなく穏やかだなと 海見に行くと うねりがすごい

サファーが集結 こんな時は  小舟 出港できない 支度も中途半端だし

無理しない 無理しない  もう 魚ばかり食べ 魚に飢えてるわけでもなし

朝晩 涼しく 今22度 過ごしやすい そうだ  ストーブの 設置もしないと

防火壁から作り 煙突の設置 これも 3日かかるな  薪 準備 できてる

チェーンソーの 目立てしておかないと 使えない古材 薪にしないと 

田舎暮らし けっこう 忙しい  でも 生活してるて 実感できる

インスタント お手軽 便利みたいな 暮らしじゃなくて 手間かかるけど

達成感のある そんな暮しかな  ハードなことは 動けるうちに済ませ

あとは 淡々と 手間を楽しんで過ごしたいな  虫の音がいい季節

手前味噌な  独り言  作業工程 確認がてら  

荒行

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本日も 古材移動 単管パイプで組んだ棚の 4メーター の高さから 下ろす

長さ4メーター重さ 20~30キロ 釘も 刻みも あり 一筋縄でわ行かない

一人作業は 慣れているけど  さてさて どうしたものやら   しばし作戦練る

ヘルメット 着用  1メータほど引っ張りだし といっても 脚立の上でのこの作業

普段 使わぬ筋肉 筋 総動員  後でくるなーと 確信  瞬発力で 少しずつ

そこに ロープをかけ パイプに巻き付け 手をガイドに 少しずつ下ろし

途中 途中 脚立に引っかけ  一気に行かないように 曲芸 だ こりゃ

そんなことを 六〇本  二〇本で もう限界 休憩 休憩  筋力低下 知力で補う

て言っても  この手の強力仕事 そろそろ控えめにしないと 長持ちしないぞ

トラックに積み  店に下ろす  場所つくりながら 抱え運び込み  歳 関係なく

誰がやっても へたばるな  明日でこの作業も 終わり 6メータの単管パイプ解体

これも 重そうだ  どれも これも一人でする世界じゃない と 皆さんから言われてます

私 精神修行の為の 荒行と思い 行に励んでいます   怪我は本日なし なにより

今夜 筋肉痛 確定 湿布張るのだけど  背筋あたり上手くはれない いつもは 

かーちゃん 頼み  並べて そっとその上に寝そべるが いまいちだな  こりゃ

上腕二頭筋に ぺったんこと 眠くなりましたので  おやすみなさい