終いの住い

11

トイレの戸の脇に 格子の目隠し 正面玄関に格子戸を設置 それに合わすかのように

台所の カウンターの下も 格子  トイレの目隠しも格子 寝室の欄間も 格子設置予定

天井も 格子のように 並べられた梁  いつの間にか勝手に まとまりが 成り行きで 出来上がる

自分のできる テクニック が限定されてるから おのずと そうなる感じ  素人だからね

設計  生活の仕方考えて タイでの暮らしのイイとこ  日本のイイとこ 濾過して

パーマカルチャー的 思考で まとめ上げる  自分が見て来た モノ 情報を 頭の中で

パズルしていく  そこに運命の出会いの古物 拾い物たちが現れ  眠れぬ楽しい夜

永年スクラップしてきた ファイルのぞきながら 頭 忙しくシュミレーション あーあー 楽しい

こうやって 容に残って行くモノが好き  将棋 碁 ゲーム なんかの頭使い 夢中になれない

衣食住  どこまで自分で 自給できるか  それが人生の サブテーマ 

メインテーマは かーちゃんと 楽しく暮らす   何をもって楽しいかと 言うと

反応がある事 そこに複雑な永年培った せめぎ合いで 脳を刺激して ボケないように

だって 美味しいご飯作って  一人で上手く行っただけより  どうよ と言って

にらみ合って  悪態  美味しいのだけど 何かこう いちゃもん つける

ほら アドレナリン ほど良く出て 脳ミソ活性  こんな感じで いろんな作業 進めてます

終の住い

9

終の住いの周りの林に 放置してあった剪定した枝 いい感じに乾燥してる

枇杷の枝 スダ椎 虫食った古材 薪ストーブの焚きつけに  スーパーでいただく段ボール

火起こしのスターター   焚火なんかもうしなくなるかな  もったいない

6

4年前に植えた 枇杷 大きくなって いっぱい実を付ける  ちょっと摘果しないと 小ぶりに

次 行ったら袋掛け  ? 食べごろ 居るかなー   鳥たちに 上げるか  じゃっ 袋掛け無し

8

正月の お飾りとって置いて 来年はイセエビの殻拾ってきて 飾り追加 グレードUP

私 ケチです  捨てられません 10年したら 飾り モリモリ  お酉様の熊手のように

            あー 平和な ブログ  いいねー    

終の住いの

3

家の前の細道を 30メータほど出ると こんな風景 遠くに見える 水平線 その手前の

屋根並み 坂を登り 頂上手前に 終の住い  両脇に丘 海からの砂が堆積して 水捌けのいい土

それを利用して レタス ソラマメ スイカ 等を生産  田んぼも 多いな 水源もあり 水も豊か

昔の地名が 唐沢 という   終の住いの場所は 沢地  1mも掘ると 水が染み出る

ゆるい 傾斜地にあるので 水が溢れる事もない  地下水の地熱 防水基礎のセメントとうして 

通年 床の温度安定している  海からの季節風が強いので 海に向け屋根を下げる

風よけの 塀も必要  夕方 雲の切れ間から 陽がさすと 幻想的  カラスが鳴いて

なんだろ  これこそ 夕暮れだよなて いつも思う  夜 の 星 月  本当に綺麗

山に向かい 光源がないので 本当にくっきり  朝靄が出ると 下界は雲の中にあるみたい

湿気が強い 海沿いの町  日々の移り変わり 季節の移り変わり 自然のなかで味わえる

1

田舎だなー でも 車で10分 日常必要な物は全部そろう スーパー 郵便局 コンビニ ホームセンターも

駅まで 15分  用事の無い東京へは 2時間で東京駅  30分に一本 運航  この房総の地のハブ

他の 横浜 新宿 千葉 なんか合わすと 15分に一本出ている 何とも都会にアクセスのいい 立地

都会田舎という  山奥の過疎の田舎とは ちょっと違う  便利さ 自然の恵み 全部味わえる

お徳度の高い 暮らしだと思うのです   自然楽しめる方には最高だよなー  ほんと 

何故に 人が群がって暮らすのか 息苦しいのに  ほど良い距離  群れない

それが  これからの暮らしの ルール  静かに現世の残りを過ごしたい  それだけなんです

終の住い

2

低い 冬の陽射しが 家の中に 夏になると高くなった陽は 室には入らない

陽射しが入ると 室温が一気に上がる  なので 陽に向かった軒先のバランス

家の設計のポイント  しばらく陽の動き 観察して 角度計算して 軒長 割り出す

そんなふうに 言うと 御大層な感じするけど  こんな感じでいいんじゃねー

というノリで 建築   大事なポイント押さえておけば 支障ない

学者や コンサル  御大層に 物事言うのが仕事らしい  よく聞いていると

大した内容でないことが大半  アナウンサー 芸能人 なんかの言葉のいじくりまわし

中身は ほぼ何もない うるさいだけ  雑音 騒音  テレビ ラジオ いらない

いらない事だらけ  このブログだってある意味 雑音  音立てないだけましか

自分にとって必要な事を 静かに 見たり 聞いたり 話したり  頭を整理しながら

創造 膨らませ 容にしていく  そんな風にできる環境が 終の住い

都会じゃ もう無理  目に入る事 耳に入る事 それ以外に飛び交う電波

とてもじゃないけど 長時間いられない  タイの家だって正直辛いな

また もう少し したら  終の住い 遠征  辛抱 我慢 がまん    

冬景色

10

今朝は 冷えるなーと思ったら 一面の霜  室内ストーブ着火前  6℃

外は 0℃だな  終の住い 館山でのこと ちょっと 標高あるので 街中より 気温低い

粉をまいたように  白く これはこれで 風流   温かい飲み物でも 飲みますか

12

裏のハゼの木も 真っ赤に  遅い紅葉 綺麗です  お風呂 こんな木々眺められる

13
  
どんどん 落葉 どんどん 積み重なり 下の方は もう腐葉土に 春になったら 掘り起こし

ガーデンに すき込む  家の周りにある自然  何も無駄が無いのです  循環

自分達も 循環のサイクルの中で生きたいもんです  全部アスファルトとセメントで固められた

都会に 何の魅力も感じない  よほどでない限り  もう出向かないな  無理

とは言っても  セメントジャングルの バンコックに まだ半分 身を置いている自分 

もう少し 経済活動        終の住い パーマカルチャー の応用を考えないと