幸せ

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終いの住い とある朝の朝食  織部の お気に入り皿に 五枚切り チーズトースト

大きな マグカップに コーヒー   サクッ びよーん  ちなみに びよーん は チーズ

もぐもぐ  コーヒー口に含み  ごっくん   頭は 本日の作業の段取り

本当は ダメだよね  食べることに 気むけないと  分かっちゃいるけど  止められない

あっ   コーヒーに 虫 入った    なんとも つまらぬことを ブログに

今日は ごったく書きたくない気分   平穏な 日常 そっ 平和です  

何も 対比しないで    目の前の 今  味わう  幸せ 味わう  

幸せなのに  味あわない  もったいないよね    みなさん 幸せですか

終いの住い

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少し 肌寒くなっていた 朝晩 こんな小さな ストーブ焚いて 湯沸かし のんびりと

今日の出来事 あーだこーだ  二人の間では 思った事 考えた事 そのままに

人前では 悪口言わない 聞かない 楽しい事を心がけ  本音をちょっとだけ見せて

そーは言っても  よけいな事 口にしてるかな  聞いているかな   心がける 

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勝手口  何だか 窓だらけ 家の中の灯り 素透し  開けっ広げな 家

自分達も 開けっ広げで 解放された心で過ごしたい 分けで 家に思いが出ちゃってるな

タイで お店していて思う事  日本人の多く 警戒心強いのか 閉じてしまってる

あいさつ しても  あいさつすら 答える事 閉ざしてる方の多い事  どうしてかな

ちょっと コミニュケ―ション 不自由な感じ  人と関わる事が 面倒なのかな

私も 面倒くさがり屋だけど  コミニュケーション能力は持ち合わせている

あいさつは  基本中の 基本  社会生活するなら 避けては始まらない 

ろくな挨拶 学校の教師すらおぼつかない  そこから始めなけりゃ 

学業なんか 二の次  使いもしないような事や 適当な事暗記させないで

まずは そこから  館山の近所の子供たちは とても元気の出る あいさつ

おはようございまーす   それだけで いい一日  本当に

生きてるじゃん

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愛犬 コンブ  14歳 もうすぐ15歳 人の年なら もう90歳過ぎてるな

白内障も進んでるけど 支障なさそう 自然な老い 静かで穏やかな時を

スタッフにも 可愛がられ 敷地内 うろつきながら ワガママ みんなのジャマしながら

人も 犬も おんなじ  歳とると もう先ないから 遠慮なんてしない  自分勝手に

どんなに 財をなそうが 知名度えようが  すべては 灰に 無に  

そう今存在する 社会物差しの産物は すべて無に  全部 取り払った 状態に

70歳 80歳 になっても その物差しに執着する  どうして そんな事になるのかな

しかも 迷惑かけながら 独り占め   あまりの精神レベルの低さに おどろく

本人は 誰にも迷惑かけていない  自分が頑張って 手に入れた特権だと 

そんな方達が この世界を作り上げてるので   今の世界  何が目的 不安なの

こんな方達が リーダーなら  今の現状よく踏み止まってる

北朝鮮や 中国 なんかが究極な 強欲な支配層の作り上げた 社会

まともな国など有るかないか 日本だってバカな官僚 政治家 企業 マスコミ横たわって

まともな 日本精神を腐らせてる  韓国なんか もう 幼稚な気印 鬱陶しい

ダメダメ  そっちに 気をとられては  自分の世界の中で生きないと 

生気 を 吸い取られる   野良犬だったコンブ 長生きできて 良かったな

私は 灰になるまで 色んな物 事  趣くままに愛で その心をもって その次に

今の自分 時々 何でこれが好きなんだろう 何でこんなことが得意なんだろ

デジャブのような 感覚になる事 しばしば 前世の 自分の心から 引き継がれてる

そんな事なのか  輪廻転生 信じてる自分としては 納得するわけで

そんな 今の心が 次にどう 繋がっていくのかな  今のうち 沢山 楽しんで 愛でて

もっと 楽しめて自由な 自分になれるよう  日々過ごしましょ  それだけなんです 結局

白い花

  • Day:2018.11.17 03:55
  • Cat:植物
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朝晩 いい香りを 放ち   幸せな気分にさせてくれる この白い花

庭にも 二階のベランダにも  こんな風に 降り積もる 年に二回くらいこんな感じ

その他の時でも  パラパラと  花の期間も長い  一ヶ月以上咲き誇る

8年前に  小さな苗を移植  今では直径30センチ以上の幹 高さ5メートル以上

庭に 大きく張り出し  木陰をつくる  南国タイでは 植物の成長早く 驚かされる

毎日 毎日  この白いじゅうたん を スタッフが はき掃除  昼には茶色くなってしまう

タイに住んでの ちょっとした楽しみ  ジンチョウゲ の香りがもうちょっと 甘くなった感じ

クチナシ ほど 甘くはない 温室なら 日本でもいけるな  自然下では 繁殖は無理だな

こんど 日本名しらべよう   何処にいても癒してくれるのは  植物たち だよな

終いの住い

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蔵 から 母屋をのぞむ スダジイの林に 青い空  いい 絵ずらだな

家との間 15メーター そこに テーブルの高さの 畑をいくつか作る

気軽に 楽に いつも目につく場所で キチンガーデン  収穫も目的なのだけど

それ自体が 庭で景色になるような 作りに  色んな植物 作物 混裁 雑草だって

色どりの 仲間  今は まだ こんな状態  開墾 しないとな

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これ以上 土地広いと 自分達だけでは 手も目もとどかない  ちょうどよかった

手入れ できない 土地は ストレスになる  ほんと ほんと   身の程知る
 

終いの住いの

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荷物 整理してたら 四十年前 くらいの 手編みのセーター かーちゃん作 

おーっ!  ウールだけど虫も食っていない  手編みの大作 手洗いして  私に着せる

年末 また日本  寒いから 家ではこのセーター着ていればいいんじゃない  ねっ!

外出は ダウン着るでしょ   チョキチョキ 毛玉とり  痛んでない 凄いねー

色が 終いの住いの色と同じだね  スゴーイ  シンクロだ  ほら 着てみな

ストーブの前に立って  写真 写真   このストーブは 小さめの方  大小二個買った

小さめのこれ は 店用  エアコン兼用で 30坪の店  大きい方では パワーあり過ぎ

住まいは 大きい方    ほら 嬉しそうな 顔して   これ着てれば 心も暖か

ほんと 物持ちいい私達 基本 使えるモノは 棄てない  棄てられてるモノ 拾う 譲りうける

時々購入 物たまるよな なので 大きな蔵が必要  長者様の蔵とは 入っている物が違うけど

綺麗に 整理して 生き返らしてあげる    建築で出る 端材も 捨てない 燃やさない 

後の千鳥格子の 抜き壁  柱の端材で  お気に入り  勝手口の軒 これも 端材寄せ集め

これで 鍵あける時 雨に濡れない  輪切りの 流木で 水玉模様  やり過ぎかな?

古窓  古材のパッチワークの壁  安いストーブ  四十年物の セーター  古女房

擦りちびれた 亭主   拾い物   古い品々  そんな まとまり には ちゃんと哲学が

資本主義の放漫に対しての 抵抗   嘘をついて いろんな事 物 押し付ける世の中

関わらない為の ある意味 手段   ただ理屈抜きに そんな事が好きなのもあるけど

ジャンク スピリッツ と 世間では言うそうです  便利で カッコいいので 使います

ジャンクの中に  古女房 と 擦りちびれた亭主  これがキモです    

終いの住い

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かーちゃん  排水の為の 側溝の溝堀り  片ツルハシ握って 根気強く頑張る

このあと U字溝 角度とりながら埋める 回りの土留の為 石組もする 二日仕事

私の 指導の下 かーちゃん 頑張る こんな事 嫌がらず楽しんで出来る うちの かーちゃん

夫婦というより  同志だと かーちゃん 連呼している  まー 呼び方は何でもいいです

映画の 二人の桃源郷 や 人生フルーツ 見て思う事   夫婦が 同じ方向いて生きる事

趣向が ある程度重なって お互いに寛容になれる事  お互いある程度の依存 支え合い

相手への信頼  そして理屈ぬきの 空気のような存在  恋愛などの発情期では なしえない

そんな深い絆   恋愛期の絆などは 発情の賜物で もろいもろい  時間かけ熟成した

お酒と 即効で出来たお酒  そんな感じ  価値も 味わいも 似てひなるもの

当然  元は その発情期経て 発酵 熟成 していくんだけど  人の世界では中々大変

発酵すらせず 腐敗  元から痛んで変な菌が付いていたり  ミスマッチで発酵できなかったり

そんな事が 下世話な 芸能界のゴシップ目にしても多いな  普通のご夫婦にも

だんだん 恋愛する事さえ めんどくさく なって   とても インスタントな人生選択を

悪いわけでもない  生涯独身 6畳のアパートで 趣味のプラモデルに埋もれ生きて

62歳 で癌  余命 半年  緩和ケアーだけ受け 最後はプラモデルに埋もれ最後を

これだって 悪くはないと思います  プラモデルの世界で 心は生きて来たのでしょう

顔も見たくない お互いが無理して  生理的に合わなくなった お互いが  

一緒に 過ごすなんて 地獄   大事な時間 地獄なんて  そんな事が そこいらじゅう

お互い 理解深まり 空気のような存在で  人生の終焉迎えられた ご夫婦が人生の 成功者

そう この二組のご夫婦見ていて 思う事   みんな 自己主張だけ強くなり 子供ぽく

どうして こんな感じになって来ちゃったのかな  便利に 安易に 表面的な 拝金社会が

こんな 人間関係 産み出しちゃったのかな  私達 結婚40年 知り合って45年

当然 山あり 谷あり  会社勤め止め 独立して 20年  お互いさらけ出さないと 生きて行けない

そんな 自営業  会社勤めしていたら 私達も崩壊してたかも  さらけ出し  生きて

子育て 事業 夫婦で してきたから  お互い見えて来たから  今に至れたような

お互いに 限界や 良い時 過ごし 向かう方向も 人生観も  すり合わせ出来たような 自分達

朝出て 夜帰り  休日は疲れ果てる  そんな 会社勤めで どこまで  人生共有できるのか

私は そこにも 大きな障害があるような  経済 最優先のこの世界  しんどいな 本当に

二人の桃源郷  人生フルーツ  こんな方達の 足元に近づけてるかな どうかな

この 二組のご夫婦に  共通してる事  土いじり 作物育てる  世間と距離をおく

そんなところに  何かヒント あるような   結局最後は そこなのかも  勉強しよう

栗菓子

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かーちゃん いろんなとこから 頂いた 栗 渋皮煮 と マロングラッセ作り

結構 手間かかってたな  栗は手間が大変  甘味おさえた 渋皮煮

ラム酒のきいた グラッセ  凄い砂糖を使う  お菓子類は見ると怖くなる

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琺瑯の 入れ物大活躍 この手のお菓子 琺瑯が一番いいのだとか 

そーね ツルンとしてるから 砂糖菓子にはいいんだろうな  私のテリトリー外

上品な 渋皮煮   洋菓子のグラッセ  どちらも美味しくいただきました

絶対 一個か二個にしておかないと  ダメダメ

ガマ仙人

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終いの住い の 守り神 ガマ仙人    どうです この堂々した感じ

かーちゃん 側溝工事で ツルハシで 地面掘っていたら  のそのそ現れた

こんなとこに 居たんだ  危ない 移動 移動   ちり取に乗っていただき

他の場所へ  こちらで宜しいでしょうか   ノシ ノシ  さすが神様 こちら感知せず

ミミズが 大好物  ささ身も 食べる   栄養状態よく  よく肥えてる  手 長い

見てるだけで 楽しめる こんなにこちらに反応もしない 生き物て このガマ仙人 くらいかな

もうすぐ 冬ごもり   そーか だからこんなに太ってたんだ   しばらく ラマダン 断食

また 来春 会おう  楽しみに待ってるよ   草むらに ノシノシ   跳ねない 歩く 慌てない

終の住い

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琉球 スズメウリ  と言う  可愛いウリ  館山で 近所の方が栽培していた

何とも愛くるしい この実   白っぽい 実が 緑に そして 赤く

それだけなら ピーマンも トマトも  この白い縞模様が コントラストになって

可愛さ引き立てる  スイカ が小さくなって 派手になった感じ

でも これは食べられません 毒性有るのです カラスウリと 同じだな

見ていたら  実を 少し分けてくれた  庭に埋めておけば 増えるよ

野草で 繁殖力強いみたい  ちょっと温暖な地域でないとだめだけど

館山 雪など ほとんと降らず   大丈夫みたい  春に実撒いてみよう

あまり繁殖しすぎても 危険だから  まずは大き目の 鉢植えで

この館山 黒潮の影響で サンゴも 熱帯魚も 生息  陸地もその影響で

比較的 温暖 内陸とは 明らかに違う  なので 植物栽培楽しむ方達 大勢

ちょっと 歩いてるだけで 楽しい事が声かけてくる  終いの住いのまわり

楽しい事は 自分の好奇心しだい  好奇心なけりゃ 何も愛でられない