ビタミンな色

2

たまには 明るい色   店を見渡すといつもの 紺や黒 生成 インディゴが幅をきかす

そこで たまには画像のような 元気のでるような色 主役だけでは 一人芝居

名脇役  出て来い ということで 5月中旬にお披露目 MOSSの人気のデザインで展開


ネコ くくり

3

館山 リサイクルショップ  生活館で非売品を譲っていただいた  招き猫

かなりの 年代もの  タイで MOSSの店の  ショーウィンドーに鎮座

ネコくくり展期間中  お客様招き入れる   頑張れー  いい味 出している

2
1

作家さん  ネコという くくりで  アクセサリー 服 ぬいぐるみ 鰹節 置物 等々 展示販売

個性が出て 面白い  小泉元首相のような ヘンテコ ネコ人形  写真撮る 間もなく

朝いちばんで  連れ去られ  ネコ顔のカゴバック トイレ行った瞬間  居なくなっていた

一点物に 限って 早くいなくなる  あたり前か   でも 早すぎる   もう少し見ていたかったなー

もうしばらく  扱っています   そーだ  明日から私 また 終いの住まい 遠征行って来まーす

   

行進

7

勤めてた期間あわせ 服を生業として 35年がとうに過ぎ  現在に至る

好奇心旺盛なので 何から何まで首を突っ込み ほぼ全て自分では掌握したかと ??

材料 企画製造 販売 経営 を 経験して   今 小さなこの店で 盆栽のような

コンパクトで そして その中にすべてを凝縮したような 営みを ようやく実現できたかな

考えて 作って 使う方に 直接手渡す   シンプルで  すべてが実感できる 生業

何でも 首突っ込み チャレンジして 成功 失敗 繰り返し  器用貧乏と言われ

その 器用がぜんぶ 実って 組み合わさって  実現できた 今の成り立ち

今も 好奇心止まらず 今でも次から次に 湧き上がる  自分でもちょっと 大人しくしてたらいいのに

時々思う  でも  なにも考えずじっと 一週間もできない   もう無理と納得してるので

赴くままに  行進  障害を乗り越え へとへとになりながら 達成した時  充実感

なので 登山と同じなのです 登山興味ないけど もってる性分 どうにか等できるものでない

なので 死ぬその日まで 行進するしょぞんです    かーちゃん 大変  お世話様 運の尽き

ネコくくり

2

昨日からはじまった  ネコくくり  沢山の来場  ネコ好きな方 多いんだな  あらためて感じる

今週で 残った物寄せてコーナー程度になっちゃうな   ビックリ

自分も 生き物何でも好きで ネコも大好き 人なつっこい ネコ可愛いですよね

写真は  千葉の 馬牧場にいた フレンドリーなネコ  何か一生懸命うったえてる  よしよし

生き物 愛でてると 人の社会のアホな行ないが 浮いて見えてくる

利益だ 利益だ 権利 権利 フン!  心なきそんな行ないが 人を不幸な気持ちにする

日本は 世界で指折りの幸福感を感じてない国民   気質もあるんだろうけど

世界で屈指の 収入 長寿 安全性   なのに 大半の方があまり幸せ感じられない

途上国の方の方が 幸福度上   なんともはや  不思議なことに

ということは  お金や 長寿や  規律正しい社会 だけでは  人に幸福感与えないという事

伸びしろ = 夢   が  無くなっちゃったのかな 日本は  バカな国民性 

豊か過ぎて 目標みうしなって  不安事ばかりに目を向ける  根暗気質

明日食べることで いっぱいいっぱい な 国の方達の方が 楽天的に 明日を夢見る

稼いで 何か手に入れ 家族 みんなで喜んで 幸せ分かち合う   そんな単純な幸せが

豊かになり過ぎた国では 味わえなくなり  それぞれ 利己的になり 家族の絆すら 崩壊

物が満たされすぎた 弊害  金持ちの不幸と同じ    なんとも  難しい世の中ですな  
 

ネコ くくり

木曜から  ネコくくり スタート  言いだしっぺ  私  頑張らないと

ここしばらく  ネコ製作ひっし  必死というほどでなく ひらがなで ひっし くらい

7

ちびネコ ブローチ8

9

ネコ の ペーパーウェイト  

2

太い指で チクチク   イテッ

3

リラックス ねずみ   マタタビ入りで  ネコちゃん リラックス

4

画像  回し忘れた   手書きで 吉田戦車 風 ネコ Tシャツ 

んー 頑張ってます

舅  「しゅうと」

7

息子の彼女に置手紙  ただの手紙ではつまらない  絵手紙をつづる

奇々怪々な 文字を並べてみた 〇〇子  読み取れるか 解読できなければ 

罰ゲームだ  にやにや ハイハイ 渡してておきます と息子 

8

自画で さよならを告げる私  息子をよろしくお願いいたします。  

面倒 な 舅 と どう向き合っていくか  〇〇子     頑張れ!

あっ 〇〇子   ばれてる 

再生

6

息子が お正月のお飾りに使ってた 猫柳 捨てようか思ってたら なんか枝が生々しい

切り戻しをして  コップに水をいれ  そこに  その枝を入れる

一週間後  白い根が出て 緑の芽も   んー凄い 生命力

自分も こんな風に クローン作て 人生 再スタート  ん、、、、 面倒 

別に もう一度 人生やり直したいかというと 全体としては  思い当たらない  

細かい 良い事も 悪い事もふくめ  その時 その場は 大事だけど

時が 過ぎれば  そのことが有って 今の自分みたいな そんな思いに 今だから思える

まっ したい事して  ほどほどの余裕  体はちょっとオンボロだけど 何とかしばらく いけそう

したい事の 目標が はっきりしてるので   退屈ということが 存在しない 

永長と後悔する時間持ち合わせていない  五分くらいで 後悔 終了

楽しい事が 目の前にごろごろ  嫌な事も 転がっているけど  そーっと  廃棄処分

よーく 考えると  私の 半分クローンて 息子だよね  ん ん

そうね 私のできなかった事を 息子が塗りつぶし してるような 気もする

インター校でて 英語しゃべれ  美大 なぜお前が美大  社畜拒否  ゲリラ人生

心豊かな 省エネルギー   私が 昨今まで しなかった 出来なかった こと

50%クローンの息子が  今 している???   息子は息子だな  私はわたし

おやすみなさい    眠くなってきました

終いの住まい

4

終いの住まい  西日が少し差し込み  今日は そろそろ作業終わり

夕食の支度 はじめる時間  作業しながら献立は考えてある  足りないものは

車で5分ほどの おどやスーパー  野菜果物の 見切り品コーナー のぞく

おっ  半額のこれ使える   いい魚入ってるな 安い旬で沢山捕れたんだな 刺身に

ネコ達にも これ  アラあげよう  そんな感じで 買い物済ませ  夕暮れ近く

西の空 茜色   相の浜 立ち寄って夕陽ながめる  あまり永く見ると 頭に

NSP の 夕暮れ時は寂しそうの曲が流れ センチメンタルになるので 5分くらいながめ

早々に帰宅  まわりは 群青のグラデーション  夜更けまえの 素敵な色合い

ネコ達が 夕食の気配感じ 戸の外をうろついている   しばし待つのだ  野良たちよ

ネコ達と夕食済ませ  洗い物して  お茶しながら しばらく ボーっと  何かに思い馳せる

ボーっと なので  大した事 考えていない  引き出しの仕切りつけないと  

スプーン と 箸 混ざっちゃうな   ネコ何か騒いでるな  イノシシ 出たて 遠藤さん言ってたな

取り留めない事 ボーッと  そして 眠くなることも アイデアのスイッチ入って スケッチ書き出す事も

明日の作業の  段取り構想   寒くて布団に入り込む  そう今は二月 夜は冷える

息子に  入れてもらった アニメ パソコンで見ながら  夜はふける   

林から いろんな 声 風の音 水の音  夜はにぎやか  物の怪の気配感じながら 静かな 静かな 夜

私には こんな環境が桃源郷      おやすみなさい

位牌の ランの鉢

5

自宅の二階の居間の出窓   28年前に購入した ミニカトレア 小さな一鉢 毎年花を咲かす

ぐんぐん 成長して 株分け  タイにも持ってきたけど 残念ながら枯れてしまった

日本の株はドンドン成長  そして二鉢に株分け 家内の両親が一昨年まで住んで 世話をしていた

90を超え 義父が死に 翌年追いかけるように 義母も亡くなった   まー仲良し  家内いわく

チョットだめ人間の 亭主を見届けないと 死ねなかったのよ      納得

その後  息子が住むことに  仏壇は長女の家に引き取られ  この家には生きた証はない

この家が よほど住み心地よかったのか 息子いわく 二人は居ついている  ガタガタ 騒ぐ

ポルターガイスト てやつです   木の端切れで祠作り 好きだった お酒 お菓子 お供えして

存在を意識してあげると  ポルターガイスト 治まった との事  めでたし  めでたし

心優しい息子    続いて  このミニカトレア 二鉢それぞれに  茂  富子 となずけ

窓辺にて  位牌のごとく  名を呼びながら  祀る     ちょっと笑える

タケ「私の事」 ちょっと 窮屈で 元気無くなって来たので  植え替えしたいんだけど

分かった  来週来るとき 鉢と水苔 肥料 もってくる    生活館で おもと鉢購入500円

青い鉢  なかなか イイ  息子気に入る   息子に説明しながら 二人で植え替え

祖父母の  話しながら 冗談かまし  楽しそうに作業する息子   

息子 いわく  こんな感じのほうが 亡くなった人は安心して 成仏 できる気がする

型式ばかりの 供養なんかよりも  そばで意識して憶えておいてあげる その方が

もし自分なら 嬉しいよな   私もそう思う  墓場や 仏壇なんか 信心ないから なじめないよな

心なき お経など自分達にはいらない  思い出話しのお経がいいや  ん! だよね

二人で なっとく   富子鉢の 花の蜜を舐めてみる  甘い   わーっ 富子の蜜なめた

なんか すごく分けなくオドロオドロしい不快感  息子 わたし見て 大笑い  こんなのでいいのかな?

息子  タケとシゲミは 館山の家の前の古墳に治めてくれ   毎年 レモンや ゆず 実らせてやる

それで  なんか料理でもして 思い出してくれれば それでいい  まっできればね  縛られなくていい

最後は 見事な 遺言    さすが 私       あー モスランチガーデン  遅れてるなー

植木屋食堂 に ならないと言う 使命、、、  使命多すぎて 当分死ねないな